10周年なんて祝ってる場合じゃねぇだろゴルァァァァという方もいらっしゃるでしょうが、 デビューも叶わずJr.10周年どころか5周年、3周年すら祝えなかった数々の夢やぶれたコたちを思えば、とてもおめでたい事だと思います。
なにより彼が今も仕事を続けてくれているお陰で私は「一番好きなコを失う」ショックを受けずに済んでいる。
…この事実だけで私には十分斗真くんを祝う理由になります。
おめでたい事をおめでたい頭で祝いたい、そんなページ。 ま、斗真くんの名を借りた自分語りなのですけど(笑)「あの頃こんな事考えてたな〜」というその年その年の私のキ・モ・チ(キ・モ・イ☆)


'96 : 事務所入所・天てれ
Jr.なら直気くんLOVE!で他はドラマに出ていたコぐらいしか知らなかったので、こんなちびでぶちゃんには目もくれず。 すでに中学生だったので天てれを見る年齢でもないし…っていまだにあの番組の視聴者層がよくわからないのですが。大きいお友達?
'97 : あぐり・スタバイ
新聞のテレビ欄にじゅんのーちゃんの話が載っていて「へぇ〜あの子ジャニーズなんだって」と母に言った記憶アリ。
更に別の日の新聞にスタバイの宣伝が載っていて「へぇ〜(山崎)裕太出るんだ。あ、Jr.がWキャストだって」と思った記憶もアリ。
なぜ!なぜその時にハマっておかないのかと!
それはさておき、聡明でおみ足とぅるとぅるほっぺたぷにぷになじゅんのーちゃんの可愛さは犯罪だと思います。
'98 : ラブピ・8J・ラブビ
いつの間にか消えた直気くんの後釜を探していたところ「天てれの生田斗真って子、可愛いよね〜」という友人(一般人)の一言。 どれどれ…とちょっと気にかけてみたら8Jが始まりあれよあれよとJr.ブーム。ご多分に洩れず私も斗真くん&Jr.にだだハマリ、 毎週のようにショップに通い写真・名鑑・ポスター・うちわ・プリクラ…とヲタグッズを揃えまくる毎日。 学校(この時すでに高2)にも写真やらアイドル雑誌やらを持って行ってヲタ友とデカい声でしゃべり倒してました。怖い、昔の自分が怖い。
ちなみに「出演したあらゆる番組を録画し保存する」という技術はここで知りました(笑)←TOKIOだけ好きだった頃はかなり厳選してた。
そしてどうも以前からたまにラジオで耳にしていたJr.番組はMAIN+ヤッシーの番組らしいと認識。 その流れでMAIN好きに…なったと思ったらMANと離れてB.I.G.での活動が増える斗真くん。 年上と一緒にいる斗真くんが好きだったので年下のまとめ役として働く姿に若干複雑な気分。 「でもB.I.G.ならセンターだし…」と己を納得させてみたものの、その思いは翌年見事に玉砕。
'99 : 嵐デビュー
年明けにFRIDAY事件があったせいで余計にJr.にハマる。(危機感はヲタ心を加速させる気がします)
受験生のくせに春コンでジャニコンデビュー。当時はJr.全員が好きだったのでコン自体は楽しかったです。 が、このコンの記者会見で各ユニットとリーダーの名前が発表され、「B.I.G.代表の山下智久ですっ」 …ここから数年間は本気で「●ね!(一部自主規制)」とか思ってました。てへ。←もちろん今は好きですよー。
そんなこんなで扱いがどんどん微妙になっていく斗真くんに余計ハマる。(危機感は以下略)
8月13日Mステ、Natural Thangを踊る斗真くんを見て初めて「カッコイイ」と思う。(それまでは「可愛い」)
9月3日Mステ、KinKiバックで久々にMAINが復活。狂喜乱舞したのも束の間、直後に嵐デビュー。
当時の斗真くんに関する心配は「デビューするか/しないか」ではなく「辞めるか/辞めないか」ではありましたが、 MAINは離れるわ嵐も微妙だわ斗真くんは輪かけて微妙だわでMAXに情緒不安定。 先輩バックでの立ち位置やJr.番組で映る時間数はもちろん、アイドル雑誌の投稿ハガキ数 (「斗真くんに質問!」とかイラストとか)すら数えて一喜一憂してました。完全にノイローゼです。

'00 : ピカイチ・ルースター・ガキバラ
ガキバラ番宣に斗真くんがいなくて死ぬほど落ち込む。次の番宣での不自然な加入(笑)に大喜びしたけど、 よく考えたらあの番組ほとんど見てな…げほげほ。ピカイチは年下ポジションで非常に可愛らしく大好きでした。
なんかこの年の記憶があんまり無いんだけどどうしたんだろう。前年のショックが大きすぎたのか斗真くん以外のネタ (この辺からスマトキに出戻ったので)が多かったのか。
'01 : ネバラン
コンにも行ってたし番組も全部見てたし3誌も毎月全買いしてた時期なのに一番濃い記憶は「ブサイク」(笑)
当時そう思ってた記憶はないけど日記を読み返しても斗真くんネタ少ないんだよなぁ…意図的に触れないようにしていたんだろうか。 あ、春コンで初のソロ曲を歌ったのはこの年でしたね。ブサ期だったけど出来上がりきってない体型が驚異的にエロかった頃。 言うならば"青い果実"的な?(…)
'02 : アメリカ・スサノオ
金のかかる男への第一歩、スサノオ。本編もキャストもキュートでヘタレなカゼヨミも大好きでした。 なんだかんだで全公演の3分の1ぐらいは通ったはず。再演してほしいけど今の斗真くんにあの格好されてもなぁ…。
アメリカはようやくまともな連ドラにありつけた!と思えた作品。 この辺から斗真くんは演技方面に目覚めたのかしら〜などと考えてみたり。 まぁ強制的にそっちに目を向けざるを得ない状況だったと言ってしまえばそれまでなのですが、良い出会いだったよね。きっと。
'03 : Real SHOCK・PZ
個人的にReal SHOCKは数あるSHOCKの中でも最低の出来だと思うんですが(DVDが出ないのももっともだ)斗真くんは可愛かった。でも出番少なかった。
この年ってドラマもやってないしUSOもJ☆Wも終わったしもしかして仕事少なかった?あ、運動会でじゅんいく見て萌え萌えだったな。
'04 : エドガー・ママラブ・WSS
1つの舞台が終わる頃にまた次の舞台の話が…という怒涛の舞台年。どこまでついてこられるかふるいにかけられている気がして意地になって通ったような。(ジャニーの思うツボだ) 金は非常にかかったけど生の斗真くんをたくさん見られる喜びにハマってしまった感もあります。
そして嵐のデビュー以来待ちに待って待って待って待って待って待ったじゅんいくの共演@冬WSS。 同じ舞台に同じ立場で立っているのが嬉しくて観劇中に涙涙。…幸せだったなぁ…。
内面的にも外見的にもものすごーく男らしくなった年だと思うのです。はい。
'05 : 眠森・あずみ・刑事部屋
眠森ですっかり「俳優」になっていた斗真くんに驚く。でもそれ以上にあずみが素晴らしくて驚く。 うきはは斗真くんが今まで演じたどの役柄よりも好きです。当時も書いたけどあの作品を見ただけで斗真くんにオチる自信があるぐらい大好き。 完璧な出来の作品ではないとは思うけど、他キャストについていくのではなく斗真くん自ら引っ張っていくような姿が垣間見えて 本当にかっこよかった。
刑事部屋は…まぁ、おまけ的な感じで(笑)可愛かったけどね。



書き出してはみたものの意外と記憶がすっぽ抜けてる年が多くてショック。 3年前より7年前の記憶の方がしっかりしてる…って私は老人かいな。 やっぱり月日が経ったかどうかよりも、その時どれだけ斗真くんに懸けてたかが大きいんでしょうね。 (とは言え'99年は病的すぎる)

正直な話、斗真くんがデビューする姿は全く想像できないです。 別にいいんじゃない?今頑張ってる斗真くんはすごく魅力的だよ? CD出さなくてもやっていけるって体全体で表してるじゃん?今更辞めるとは思えないよ?と常々思う。 でもそう思いながらも、いつか突然いなくなるんじゃないかという不安につきまとわれているのも事実。
今のご時世CDを出しただけでは地盤がしっかりしないことぐらいわかってる。でもしないよりはしてた方がいい。 でもそう言うと今の斗真くんに価値が無いみたいで、いやそんなことが言いたいわけじゃなくて、ウガー!!! …と年に何度かは勝手にやきもきするので(笑)やっぱりデビューはしてほしいのかなぁ。わっかんないや。
♪恋してる女の子は、はんぶん不・思・議(@CoCo)だからね!ごめんなさいね、思いついちゃったんで書いてみただけです。

この315,360,000秒(60秒×60分×24時間×365日×10年間)のうちどれだけの時間を斗真くんに費やしたかはわからないけど、 何億秒でも何兆秒でも費やす覚悟はできているので、 どうかこれからもずっと彼の仕事ぶりを見続けさせてほしいです。


書き終えてみたら全然お祝いになってないけどおめでとう。
10年前オーディションを受けてくれてありがとう。
今も仕事を続けてくれていてありがとう。
いっぱい楽しい思い出くれてありがとう。
これからもよろしくね。


2006.2.14


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