GIRLS LOCKS! '07.7.19 O.A.

ガラガラガラッ(※教室のドアを開ける音)
堀:「どうしたら男から見てもカッコイイ人になれますか?」
斗:…扉を、足で開けろっ。
堀:(笑)
斗:ンフフフッ。
堀:えー皆さん、こんばんは。SCHOOL OF LOCK!女子クラスGIRLS LOCKS!、
   3週目担当の堀北真希です。そして!
斗:生田斗真です!こんばんは、どうも〜。
堀:はーい。昨日に引き続き生田斗真くんがGIRLS LOCKS!の教室に遊びに来てくれています。
斗:はい。
堀:という事で今の一番初っ端からの質問はですね、
   群馬県にお住まいのラジオネーム・リュウジンくん、16歳の男の子からの質問でした。
   メールの勢いが止まらないのでのっけから質問しちゃったんですけど…
斗:はい。
堀:なんて?
斗:んー?なに?どした?
堀:扉を…?
斗:な、なんかあった?(笑)
堀:扉を足で開ける?(笑)
斗:ンフフフフ。なんかワイルド…
堀:16歳の男の子の切実な悩みですよ。「生田くんにぜひ」って思ってるんだよ?
斗:うん。
堀:扉を足で開けるところ見た事ないし!
斗:アハハハハ!なんかこういつでも常にワイルドでいたい、みたいな。
   コンビニで買ったパンとかもちぎって食べるんじゃなくもうかぶりつけ!と。
   おにぎりもかぶりつけ!と。手でちぎってんじゃねーよバカヤロー!って話ですよ。
堀:うん…(笑)
斗:そういうワイルドさを常に持ってよう、っていう話(笑)
堀:あぁ…それの例えとして?
斗:それの例えとして、とりあえず扉は足でバコーン!みたいな。
堀:いや〜リュウジンくん納得してくれたかなぁ?
斗:アハハ、学校でやって怒られたら僕のせいにしてください。基本、やらないでください。
堀:アハハハ!ダメじゃーん。
斗:たぶん怒られると思うんで(笑)
堀:ダメじゃーん。
斗:家の中だけにしてください。
堀:そうですか。まぁ昨日に引き続きですけど、このGIRLSの教室の雰囲気にはもう慣れましたか?
斗:はい!もうお陰様で。
堀:だいぶ。
斗:楽しくやらしていただいてますよ。
堀:楽しく(笑)ところで私はこのSCHOOL OF LOCK!の学校で図書部の部長を務めてるんですよ。
   なので質問なんですけど、斗真くんは本をよく読む方ですか?
斗:僕ね、漫画ばっかり読みますね。
堀:漫画ばっかり?本は?全然?
斗:本あんま読まないですねぇ。活字苦手なんですよ。
堀:ンフフフフ。え、でも漫画も活字でしょ?(笑)
斗:でも絵があるじゃんか(笑)想像力豊かじゃないんだよね。
堀:またまた〜だって台本に絵は無いもの。
斗:うん。台本はまたちょっと違うじゃんか。
堀:違うの?会話劇だって事?
斗:ていうのもあるし、自分がやんなきゃいけない事だったりするし。
堀:ふーん…面白いねぇ。
斗:漫画の方がすごく読むね。
堀:そうなんだ。
斗:うん。
堀:この図書部ではですね、そういう本が苦手な人にも向けて色々本とか紹介してるんですよ。
斗:そういうの、だからほんと嬉しいですよ。
堀:結構ほんとに「今の子は本読まない」みたいな話があったりするけど、結構読んでるのみんな。
   それで感想とかもすごくたくさん送ってきてくれて。ぜひ、生田くんにもね?
斗:完全に僕「読まない子」なんで。
堀:(笑)読んでください。
斗:はい、勧めてください。勧められたら僕読むから。
堀:うん…じゃあおすすめオススメ掲示板をチェックしてみてください。
斗:了解しました。
堀:で、今図書部で大プッシュしてるのがナツメ社から出版されている
  「夢事典〜夢が映し出すあなたの未来とメッセージ」という本なんですけど、
   この本はですね、自分の夢に出てきた物とかシチュエーションのキーワードで
   その人の夢がどんな事を表してるのか、自分の深層心理を探り当ててしまうというすごい本なんですよ。
斗:おぉ。
堀:という事で今日はこの本で斗真くんの夢を診断したいと思うんですよね。
斗:おぉ、暴かれちゃいますか。
堀:結構これほんとに当たるから…ドキドキしますよ。
斗:(笑)わかりました、ドキドキさしてください。
堀:じゃあ最近見た夢っていうのはどんな夢でした?
斗:最近ねぇ、まぁきっとドラマやってるからだと思うんだけど真希ちゃんと旬くんがやたら出てきて、
   そしてやたら2人に怒られるっていう夢をしょっちゅう見ますね。
堀:あ〜そうなんだぁ。
斗:なんで怒られてるかわかんないんだけど、すごい責め立てられて「ほんとごめん、ごめんね2人とも…」って。
堀:2人同時に?
斗:2人同時に。
堀:怒られてるの?
斗:うん。
堀:へ〜面白い。
斗:とか、なんか俺だけ仲間はずれにされてたりとか…そういうネガティブな夢が見ますね、よく。
堀:なんで?現場ではあんなに3人で楽しくやってるのにねぇ?
斗:そう、現場では楽しくやってるんだけど、なんか家に帰ったらさみしくなっちゃうのかな。
堀:ンフフフフ。
斗:わかんないけど(笑)
堀:えーじゃあキーワードは「怒られる」かなぁ?
斗:そうですね、怒られる。
堀:じゃあ「怒られる」で調べてみよう。怒られ…怒る…これか。じゃ早速診断結果を発表したいと思います。
斗:ちょーだい。
堀:フフッ(笑)
斗:(笑)
堀:「知人に怒られる夢はその人に不満を抱かれている証拠です」
斗:うーわぁ!キッツー!
堀:ほんとこれ当たるから(笑)
斗:キッツー。
堀:「友人から怒られる夢はその人に対して我慢する事が多い事の証拠です」だって。
   お互いに不満があるっていう事じゃない?これって。
斗:そうなんだぁ…もう俺はすごく仲いいと思ってたんだけど…。
堀:まだやっぱりなんかこう色々あるんだねぇ。
斗:うーん…。
堀:斗真くんはですねぇ、じゃあ私から不満を言わせてもらうとですねぇ…
斗:あ、あぁ、はい。
堀:説明が下手。
斗:アハハハハハ!………ほんっとそうなんだよねぇ…。←笑。
堀:うん。
斗:「俺はこうやってこうでこうでこうだからこう思うんだよ!」っていうの説明するんだけど…
堀:全然わかんないかな。
斗:まったく伝わらないっていうね。
堀:そこかなっ。
斗:そうそう。で、結局話長くなっちゃって…
堀:長くなっちゃってね。
斗:「もう準備お願いします」みたいな感じになって…ね、ぐずぐずで終わるみたいな。
堀:ぐずぐずで終わるみたいな。じゃあそういう不満が斗真くんの夢に表れちゃったのかもしれないなー。
斗:そうかもしれないねぇ。そっかぁ…。
堀:逆に私に不満はない?
斗:不満?何だろうなぁ…うーん、でも不満はそんなに無いけどぉ…
堀:無い「けど」?(笑)
斗:無いけど、あのーあぶらとり紙を必ず2枚、俺に渡すのはちょっと。
堀:ンフフフ!だって1枚じゃ足りないでしょ、あぶら(笑)
斗:足りないよ?足りないよ?違う、メイクとかするとさぁ、そのメイクのファンデーションの油分みたいなのも…
堀:いやでも私1枚で足りるしみんな1枚だけど、斗真くんは2枚使わないと足りない(笑)
斗:ちゃう、俺はその、なんか、顔のあぶらを全部取りたいわけ!
堀:違うでしょ?
斗:奥の奥まで。
堀:違うでしょ?
斗:なに?なに?
堀:違うでしょ?(超小声になって)顔が大きいんでしょ?
斗:アハハハハハ!
堀:ンフフ!
斗:あっ、不満ありました。この人たまにねぇ、Sっ気をすごく出すっていう。
   たぶんそういうのが俺の夢に出てきて、2人に怒られる夢になって出てきちゃってるんですよ。
堀:あ〜もう1回言おうかっ?
斗:ンハハハハハハ!
堀:ンフフ。
斗:大丈夫です(笑)もう1回は大丈夫です。
堀:大丈夫ですか(笑)
斗:はいっ。

堀:今夜お届けしたのはドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」の主題歌でもあります、
   大塚愛さんで「PEACH」でした。この曲はですね、この曲に合わせてタイトルバックを撮るのに色々踊ったりとかして
   すごい楽しかったです。みんなもこの曲で踊ってみてくださいっ。えーじゃあこの2日間どうでしたか?
斗:いや僕ねぇ、女性の…女性の方って言うか女優さんとこうやってラジオで2人で話すって事が初めてなんですよ。
堀:あ、そうなんだ。
斗:うん、男とかはあるけど。初めてだからちょっと僕も緊張しつつ、楽しみつつやれたこの2日間ですね。
堀:(笑)あーそうですか。良かったです、それは。
斗:でもすごい楽しかった。
堀:私も久しぶりのゲストの方が遊びに来てくれたのですごい楽しかったです。
斗:良かったです。
堀:リスナーのみんなも楽しんでくれたかな?この2日間。
斗:ね。今度はもうさぁ、イケメン30人みんな連れて来てもう「ギャー!」みたいな。
堀:やる?(笑)
斗:ンフフ。ね、ちょっとやってみたいなって思うけどね。
堀:やってみようか、今度ね。
斗:そんな企画も考えてもらいつつ。
堀:あ、企画までどうもありがとうございますぅ。
斗:(笑)
堀:じゃあほんとに昨日と今日と、斗真くんどうもありがとうございましたー。
斗:とんでもございません。また呼んでくださーい。
堀:はーい。来週は戸田恵梨香ちゃんのGIRLS LOCKS!です。私とはまた来月お会いしましょう。
   堀北真希でした。バイバーイ。

[ END ]

annで真希ちゃんが「人をいじりたいタイプ」とコメントしていたのを聞いて
「またまた〜そんなおっとりした話し方で何をおっしゃいますか」と思っていたのですが、
なんという天然S娘(笑)
斗真くん自身はいつもよりイケメン風な声なのに結局いじられキャラなのがおかしかったです。
そして潤の言う「斗真はモテる」の意味がなんとなくわかる気がしました。
いやなんとなくですけど。

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