生田斗真のオールナイトニッポン '07.12.14 O.A. part2

斗真→斗・リスナー→リ、ね。

斗:メールがかなり来てますのでね、読みたいと思いまーす。長野県のラジオネーム・ノッコさん。
「質問です。私は疲れすぎるとどうしようもなく笑えてくるんですが、斗真くんは限界を超えるとどうなりますか?」
限界超えたらかぁ。でもね、俺も結構ナチュラルハイみたいな結構笑えてきちゃう感じ。
もうなんでも面白くなってきちゃう感じにはなるかなぁ。今ハチクロで一緒の成海璃子ちゃんがすごく笑い上戸なんですね。
彼女は疲れたらって言うよりはすごく笑い上戸なんですけども、ほんとにね、15歳だな〜って感じ。
何言っても笑ってくれるから逆になんかこう気持ちいいよね。なんか(笑)そんな感じです。
まぁ僕は結構ナチュラルハイになるなぁって感じでございます。そして次、静岡県のゴマシオさん。
「23歳にして『最近歳をとったな〜』とガッカリする事はありますか?」と。そうですねぇ、なんだろうなぁ?
やっぱこう流行り廃りみたいなものを結構わりと知っときたいタイプなんだけど、知らない間に芸人さんとかが売れてたりとかすると
「うわっ、なんでこれ俺知らないんだろう」とかちょっとガッカリしますけども。
でもあんまり流行りを追っかけてるっぽい感じにしたくはない、このなんかこの悲しさみたいな(笑)感じでございますけども。
続きまして鹿児島県のラジオネーム・キクタロウさん。「斗真くんに質問です。得意なモノマネはありますか?ぜひ披露してください」
さっき邦衛さんやっちゃったんだけど蛍…じゃねぇや、「北の国から」のドラマの第1話のワンシーンやります。
蛍と純が北海道に邦衛さんに、五郎さんに連れ出されたシーン。
----1人2役でモノマネ中----
五:電気はありません。
蛍:電気が無いっ?夜になったらどうするんですか?
五:ぃ夜になったら寝るんです。
--------
…っていうシーンがね(笑)アハハハ!おっ、かなりこのスタジオいい反応が返ってきました。
これ第1話のシーンね。ほんとにロッジみたいなのを五郎さんが建てるの。
そこで豆電球みたいのも無くて、夜になったら真っ暗になっちゃうっていうシーンで、
純と蛍が東京の暮らしから田舎の暮らしに変わってガッカリするっていうシーンをね、やりました。
アハハハハ!良かった〜いい反応が来た。というわけでですね、次はですね、
今夜のメールは2時間限定生田斗真なんでも答えます、という事で電話がOKと書いてくれた人と電話がなんと繋がっております。
というわけでメールを紹介したいと思いますけれども、大阪市のヨシホさん。
「今日は斗真くんにお願いがあります。先日私は友達とバンドを組みました。そこまではいいのですが肝心のバンド名決まりません。
バンド名が決まらないと始まらないし、やる気も減ってしまいます。お願いです、私たちにいいバンド名を名付けてください」
というわけでですね、今電話をかけてますけど…かかるかなぁ?ねぇ、聞いてるのかなぁ。
(プルルル…)おっ、出るかな?ヨシホちゃん。

リ:もしもし。
斗:もしもーし、ヨシホちゃん?こんばんは〜生田斗真でーす。
リ:こんばんは〜。
斗:聞いてた?
リ:はい、聞いてました。
斗:今いきなり電話かけたんだけど。
リ:びっくりしました(笑)
斗:アハハハ!最初、なんで?切っちゃったの?なんかあんま繋がんなかったけど、最初。
(↑繋がる前に一度プープー音が流れた)
リ:え?え?
斗:なんなんだろうね。よくわかんないねぇ?
リ:(笑)
斗:ンフフ(笑)良かった、聞いてくれてて。なんかバンドやってるんでしょ?ガールズバンドなの?
リ:はい、女の子だけで。
斗:女の子だけで何人編成?
リ:4人です。
斗:4人。ヨシホちゃんは今15歳?中3?
リ:中3です。
斗:中3か。そっかそっか。バンドはいつぐらいから組んでるんですか?
リ:中…2くらい?
斗:じゃあまだ結成して間もない感じで。ヨシホちゃんは何を担当してるの?楽器は。
リ:ギターです。
斗:あっ、いいな。俺もギター弾きたいんだよな〜。そっかそっか。結構上手なの?
リ:そうですね…小学生の時からやっていたので。
斗:そうなんだ?なんか教室とか通っちゃったりして。
リ:はい。
斗:あ、そう〜。今までバンド名の候補とか無いの?無かったの?「こんなのいんじゃない?」とか出たりとかしなかったの?
リ:なんか英語じゃなくて…
斗:日本語がいいんだ。
リ:日本語で。
斗:日本語か、そっかそっか。じゃあねぇ…もう決めちゃっていいの?
リ:はい!お願いします。
斗:あ、じゃあ募集する?せっかく…僕の頭の中のキャパシティもね、かなり限界があるんで(笑)
リ:(笑)
斗:みんなにメールで募集しますんで。この先ちょっと長いですけれども最後まで聞いてもらって、
   その中から決めてもらいたいな〜なんて。
リ:はい、わかりました。
斗:ちなみにさぁ、好きなバンドとかある?
リ:えっと…ブルーハーツは大好きです。
斗:あ、ブルーハーツ好きなんだ?おっ、気が合うね〜(笑)そっかそっか。
じゃあそんな事も視野に入れながらメールで募集したいと思いますね。最後まで聞いててね?
リ:はい、わかりました。
斗:うん。ありがと〜。
リ:ありがとうございます。
斗:はいはい〜。…さっ、行きます。生田斗真のクイクイミュージックイズ〜!
   ヨシホちゃん、ちゃんと聞いてるかな?というわけでですね、突然始まりましたけれども
   僕の好きな音楽に関するクイズを出題です。正解すると何かがもらえて間違えるとその瞬間に電話を切られてしまうという
   なんとも残酷な…「残酷な」って言ったらおかしいけどね。そんなクイズでございます。
   説明もね、なんか曖昧なんだけど(笑)あ、ヨシホちゃん聞いてる?
リ:はい。
斗:オッケーオッケー。じゃあ僕が問題出すんでガッツリ答えてほしいなと思います。
   それでは張り切って行きましょう〜問題です!僕が勝手に人生の師匠としてリスペクトしてるミュージシャンは誰でしょう?
リ:えぇっ!?
斗:さぁ、シンキングタイムですけれどもね。これ結構ね、俺言ってるんだけど…俺が出てる雑誌とか結構読んでる?
リ:…微妙…(笑)
斗:微妙かぁ〜…(笑)その答えは予測してなかったなぁ〜。
リ:すいません…(笑)
斗:そっかそっかぁ。でもね、このラジオ聞いてたらちょこっとジングルとかでもこの人の曲をちょっとね、
   一瞬かかったりとかしてるんだけど。わかんないかな〜…ヒント、ヒントはグループもやってたし、ソロでもやってた。
リ:えぇ〜?
斗:ヨシホちゃんと同じギタリストですよ。もう髪の毛がねぇ、ピンク色でさ、ほら…わかるかなぁ…すーごい俺優しい。ンフフフフ。
リ:あの、X JAPANの…
斗:おっ!そこまで出た?そこまで出た?そこのギタリスト、誰だ!?
リ:hideさん。
斗:せぇーかーっい!俺のこのすごい優しいね、感じで、アハハ!
リ:ありがとうございます(笑)
斗:そう、Xのhideさんです。Xとか聞く?
リ:聞きます。
斗:X好きなんだ。hideも好き?
リ:hideさん大好きです。
斗:おっ、気が合うな〜ヨシホちゃんとは。そっかそっかぁ。というわけでですね、答えられたという事でこれなんかプレゼント、
   あ、ここにあるけどこれなんだこれ?おきな、沖縄のちゅら海すいじょく、水族館の…何これ?えんぴつ?デカいえんぴつ。
   なんかね、30cmぐらいのえんぴつがね、「ジャンボえんぴつ」っていうのがありますんで…
   こんな物でほんと申し訳ないんだけど(笑)あんねぇ、ニッポン放送に落っこってたんだって。ンハハ!
   こんなプレゼント用意しないでよ〜!せっかくヨシホちゃん答えてくれたのに。
   まぁね、これちゃんとヨシホちゃんにプレゼントするので家に飾るなり、受験勉強これで勉強するなり(笑)してください。
リ:はい、ありがとうございます(笑)
斗:かなりデカくて学校で目立っちゃうと思うんだけど(笑)あのーやっぱバンドやってるからさ、こうね、おっきくね、
   ロックな感じで行ってほしいなと思いますけども。ヨシホちゃん、ありがとう!
リ:ありがとうございます。
斗:最後までちゃんと聞いててください。
リ:わかりました。
斗:はいはい、ありがとね〜。
リ:ありがとうございます。
斗:はいはい〜。というわけでですね、今話にも出ました、問題にも出しましたけどX JAPANのhideさんですね。
   僕がね、あのー…中学生ぐらいん時かなぁ。初めて買ったCDですね。
   というわけで、曲行っちゃっていいのかな?行きます!hideで「ピンクスパイダー」

女:生田斗真ヒストリ〜。
斗:ジャニーズJr.のメンバーとなったものの、高校時代の僕は正直芸能活動に夢中になれずにいた。

斗:今日もJr.の練習サボっちゃった〜。あ〜寒いなぁ。お、あんな所に易者さんがいるよ。
このまま芸能活動続けるべきか見てもらおっかなぁ。すいません!
男:おーこれはこれは。一体どんな悩みじゃな?(プワ〜ン)
斗:口くっさー…。…実は芸能活動を続けるか辞めるか悩んでるんです。
男:そうかそうか。君のような若者にもそんな悩みがあるんじゃのぉ。(プワ〜ン)
斗:易者さんも口が臭いのが悩みでしょ。
男:これは驚いた。なぜわかったのじゃ。
斗:口が臭いから。
男:まさか人相に出ておるのかのぉ〜。
斗:いやいやいや、口が臭いからです。
男:わかった、手相に出ておるんじゃろ。
斗:だからぁ、ものすごく、口が臭いんです。
男:そうか、この人差し指の下から出てる線の事じゃな?
斗:いや、口が、あのー、臭い…んだよなっ。気付かないかなっ?
男:わかったぞっ(笑)(←噴いた)
斗:アハハハハ!

斗:…ぐっだぐだだな(笑)というわけで生田斗真のオールナイトニッポン、東京千代田区有楽町のニッポン放送から
全国36局ネットで生放送中でございます。ほんとくだらいね、これ(笑)「口が臭いから」とかね〜
そういうなんかこう…なんかほんと男が書いたコントっていう感じだよね。そんな感じでございますけども、
このコントが流れたという事はですね、この時間は生田斗真ヒストリーパート2という事で
先程1時台には子供の頃からジャニーズ事務所に入るまでの話をしましたけども、この時間はその続きをしたいと思っております。
まぁそもそも事務所に入ったのは12歳の時で、母親の勝手に履歴書を送った事がきっかけでオーディションに行かされて
レッスンを受けたりだとかコンサートに出たりとかやっておりましたけれどもですね、もう中学生ぐらい…入って1年2年ぐらいの時は
ものすごく忙しかったですね、ほんとに。だからそのやっぱジャニーズJr.というものが1つのブランド化って言うか、
1つのグループとして確立されてきた時代だったので、それこそ先輩のバックで地方に行ったりだとか
自分たちのコンサートもやってたし、バラエティ番組も何本もあったしラジオとかもやったり取材とかやったりだとか
結構ほんとに忙しかったですね。学校もなんか頑張って行ってたけど、なんかこう…眠くなっちゃったりとかしたり、
あんま寝る時間も無かったりだとかいう感じでしたね。で、やっぱこうなんだろな、自分がこう、
自分の意思で事務所に入ったわけじゃないから、ほんとに「これがやりたい」とか「俺は一生これで食ってく」みたいなものが
いまいちわかんなかったって言うか…見つけらんなかった時期が結構ありましたね、高校ん時とか。
やっぱなんだろ?結構高校ぐらいになるとみんな進路の事を考え出したりとかするじゃないですか。
大学に通う人間がいたりだとかそのまま就職する人間がいたりだとかするけども、なんかパッと気付いたら「うわ…俺どうしよう」みたいな。
「何やったらいいのかな、ほんとにやりたい事ってなんなんだろうな」なんてそんな時期がありましたけれども。
まぁそんな時期に出会ったのが劇団☆新感線の「スサノオ〜神の剣の物語〜」という舞台なんですけども、
これはあのTOKIOの松岡くんが主演でやってた舞台でそれに僕もあのー…おまけ、おまけって言うか(笑)
僕も出さして、軽くちょこっと出さしてもらってたんですけども、その作品かなぁ、
やっぱり僕の転機と言うかターニングポイントみたいなものになったのは。うん。
なんかね、すっごい楽しかったんですよねぇ、もうお芝居する事が。うん。お芝居してそのままみんなでご飯食べに行ったりとかして
芝居の話とかね、ほんとくだらないような話とかしたりするのが毎日楽しくて、
なんか足踏みしてる自分がなんかすごい…馬鹿馬鹿しく思えてきたと言うか、やっぱりこう自分より年上の30歳とか40歳代の人たちが
ほんと毎日楽しそうにね、過ごしてるわけですよ。芝居する事が楽しくて、ご飯みんなで食べる事が楽しくて、
仕事をすごく楽しんでる人たちがほんとに周りにたくさんいて、自分がなんか情けなくなったと言うか…
「こんな事で悩んでてもしょうがねぇな〜」って思ったし、と同時にこの舞台というもの、
お芝居というものをほんとに「あ、好きだな」って。「これから先もずっとお芝居やり続けたいな〜」って思えた。
初めて自分の意思で「もっとお芝居やりたい」と胸を張って言えたきっかけになった作品ですね。
で、やっぱ新感線にはほんとお世話になってますけども、僕の初主演の舞台も劇団☆新感線の作品で飾っていただけまして
ほんとにね、お世話になってるな〜なんて。これからもよろしくお願いしますって感じですけれどもね。
まぁあのあれですね、その時によく聞いてた曲をここで1曲かけたいななんて思ってるんですけども。
やっぱあのー新感線の人たち、昔の曲とかすごい好きなんですよね。昔の流行ってた、ロックもそうだしポップスとかもそうなんだけど
その影響でよく楽屋とかでどっかの楽屋からポロポロッと聞こえてきたりとかして、いつも耳に残ってたような曲でございます。
というわけで聞いていただきましょう。Earth, Wind & Fireで「September」

斗:さぁ、というす…という(笑)アハハ!今日ねぇ、ごめん!俺すげぇカミカミなんだよねぇ。なんだろう?
なんでこんな噛んでるんだろうなぁ。緊張してんのかな、やっぱ1人喋りで。疲れてんのかな?
今日もう夜、夜じゃねぇや、あれだよ、ロケね、頑張ってましたよ。頑張ってロケ頑張ってそのままラジオ来てますからねぇ。
生田斗真、今日も頑張ります。というわけでですね、今夜のメールは2時間限定生田斗真のなんでも答えます、
という事でメールがたくさん来てるので読みたいと思いまーす。あれだ、さっきのヨシホちゃんのバンド名が結構いくつか来てるんで
紹介したいと思います。東京都ワラさんから「極太えんぴつ」…アハハハハ!
極太えんぴつ…あ、さっきのちゅら海水族館さんのあの極太えんぴつね。男らしいな〜。
でもこれガールズバンドだからねぇ、どうなんだろうなぁ。極太だもんね、なんかヤだよねぇ(笑)
「どうもー!極太えんぴつでーす」みたいなヤだよねぇ。次(笑)兵庫県のヤマ。
「バンド名『紅(くれない)』ってどうっすか?」紅ね。Xの紅。俺もちょっとさっきなんとなく頭ん中で考えて
一番最初に出てきたのは紅だった。いいじゃん、紅。次。三重県のヒロコさん。
「『蛍』(←ちょっと邦衛風に)…もうこれしか思い浮かびません。どう?」…蛍…おぉふ…(※モノマネ中)つってね、ンフフフフ。
蛍ね〜でも可愛らしいよね。どうなんだろう?でも曲の感じにもよるよね。なんか結構ゴリゴリの、結構さバリバリのロックだったら
蛍ってどうかなと思うけど。でも漢字一文字、『嵐』みたいなさ、感じで有りかもしんない。続きまして宮崎県アユミさん。
「『一期一会』なんていかがでしょう?」おーなるほどねー。…ガールズっぽくないよね?(笑)
ガールズバンドだよ?みんな、言っとくけど。一期一会…これもなんか結構男らしい感じのあれが来てますけどもね。
続きまして京都市のナナちゃん。「中学生、ガールズバンド、と言っていたので可愛らしい感じで『いちごみるく』ってどうですか?」
おーいちごみるくねぇ。ひらがなで書いてありますよ。可愛んじゃないの?いちごみるく。だから曲の感じにもよるんだよ!
いっ、そう、いちごみるくって言ってもうすごいシャウトとかされたらさぁ…でもそのギャップも有りなのかもしんないけど。
どうなんだろうなぁ。そう、ヨシホちゃんに大事な事聞くの忘れた(笑)曲の感じをね。
まぁでも結構こんな感じで出てますんでヨシホちゃんね。どれがいいのかなぁ?これここで決めちゃった方がいいのかな?
そうだよね、だからヨシホちゃんにこん中から…こん中から…(笑)まぁこれって決めなくていいから、
「こん中だったらこれかな?」みたいな感じなのがあればちょっとヨシホちゃんまだ聞いてるかな?
報告をちょっとしていただきたいなぁなんて思っております。
というわけでですね、電話がまたまたちょっと繋ごうかななんて思っておりますけども…このメールかな?
大阪府のラジオネーム・アヤコさんですね。「私は今大学4年生なのですが、あともうちょっとで卒業です。
来年から保育士とし社会人デビューします。そこでちょっと今悩んでいる事があるんです。
友達としょ、卒業旅行の計画をしてるんですが全く行き先が決まらないんです」
(プルルル…)
リ:はい、もしもし?
斗:お!どうも〜アヤコさん。こんばんは、生田斗真です。
リ:あ、こんばんは。
斗:こんばんは。今ラジオ聞いてましたか?
リ:聞いてました。
斗:おっ、マジですかぁ。あの、このメール、あれですね。旅行先。「友達としょ(←また噛んだ)卒業旅行の計画をしてるんですが
   全く行き先が決まらないんです。みんな意見がバラバラでなかなかまとまりません。
   オススメ旅行プランやオススメの場所はありますか?ぜひ教えてください」という事なんですけれども。
   大学生…どんな友達と行くんですか?
リ:同じ大学の、私が行ってるのが教育福祉学科っていう保育士をみんな専攻してる講座で、その講座4人で行くんですよ。
斗:4人で。みんな女の子で?
リ:みんな女の子です。
斗:アヤコちゃんはなんかどっか行きたいとかいうのはあるの?
リ:行きたいのはやっぱり海外に行ってみたいんですよ。
斗:海外かぁ〜。予算は結構あるの?海外行くぐらいのお金はあるの?
リ:今必死です、みんなバイトで。
斗:あ、みんなバイトで稼いで。なるほどね。他のみんなはどんな感じなの?
リ:みんなは最初海外って言ってたけど、やっぱり予算もあるからもう国内でいいんちゃうかっていうのもあったり…
斗:なるほどね。
リ:違う場所行こう、また新しい場所見つけてきたり…みたいな。
斗:海外はどこ?どこがいい。
リ:えっとですねぇ、私が行きたいのはカリフォルニアのディズニーランドに行ってみたいんです。
斗:あぁそれいーじゃーん!ねぇ?俺、でも何回か行った事あるけど自分で旅行とかで行った事無いから
   ちょっとねぇ、アヤコちゃんにちょっと俺の代わりに行ってきてもらいたい(笑)ンフフフフ。
   カリフォルニア良くないすか?
リ:ですよねー。
斗:ね。あったかいの?あったかいよね?カリフォルニアってね、きっと。今はどうなんだろ。今もきっとあったかいよね、きっとね。
リ:わかんないですけど(笑)
斗:どうなんだろう。俺もよくわかんないんだけど(笑)ディズニーランドいいじゃないすか。
リ:すごい行きたいんですよ。
斗:女子4人で行くとか最高じゃないですか。男の子もね、混じってたら最高だけど。でも女子4人っていうのもね、いい思い出作りになる。
   あとみんな他に言ってんのは?やっぱ日本だとどの辺なの?
リ:日本だと沖縄、北海道…
斗:あとは?
リ:あとは東京に、あえて東京に観光に行こうみたいな。
斗:東京?あ、そうかそうか。大阪の学校だから。そっかそっか、東京ね。どうなんだろうねぇ。でも温泉とか候補出てないの?
リ:あ、温泉は2回生の時にみんなで行ったんですよ。
斗:そうなんだ。結構定期的にやってる旅行なんだ?そっか、温泉はもう行ったんだ。結構あれだね、大学生ってお金持ちなんだね。
リ:いや…カツカツですよ。
斗:そんなあれなのかな。どうなのかな。キツキツだけどやっぱり卒業旅行と言うかね、
   みんなの旅行のために頑張ってバイトしてみたいな感じなんだ。へぇ〜そっか。アメリカっていくらくらいかかんの?
   俺よくわかんないんだけど。
リ:今調べてるとやっぱりすごい高くて…
斗:どんくらい?
リ:安くて15万ぐらい。
斗:15万ぐらいか…それ1人、1人でしょ?
リ:1人です。
斗:結構かかるねぇ。でもやっぱ卒業旅行みたいのって1回しかないもんね?だからもしみんなの気持ちが合うんならねぇ、
   おれもちょっとカリフォルニア行ってほしい。東京ディズニーランドでワーワーやってほしい。
   ちょっとさぁ、友達とちょっと相談してみてよ。
リ:はい、頑張ります。
斗:東京ディズニーランドじゃない、俺「東京ディズニーランド」つった今?東京ディズニーランドじゃねぇや(笑)
   カリフォルニアの本場のディズニーランド(笑)に行ってほしいっ。ちょっと友達と相談してみてください、ほんとに。
リ:説得してみます(笑)
斗:というわけで、またまたこちら行っちゃいます。生田斗真のクイクイミュージックイズ!
   というわけでですね〜ありがとうございます。さっきもやったんですけども、ルールは簡単でございます。
   僕に関するクイズを出題します。正解すると何かがもらえて間違えるとその瞬間に電話を切られてしまうというクイズでございます。
   なのでねぇ、頑張ってほしいと思います。さっき1回前例があるので心の準備はできてると思いますけども、自信ありますか?
リ:自信が…いや〜無いです。
斗:アハハハ。ですよねぇ。じゃあね、問題行きたいんですけども、あ、これですね。じゃー行きます、問題です!
   ジャニーズ事務所のオーディションに僕が行く時、車の中で流れていた曲は?…いーや、これ難しいよねぇ!?(笑)
リ:はい…(笑)
斗:あんね、これどこにも言ってないし(笑)このラジオの打ち合わせで初めて言ったぐらいの感じだから、ぜってーわかんねぇと思うなぁ。
   俺が小5ん時だから96年ぐらいの結構ヒット曲ですね。今でも応援する時とかにかかったりとか、今もそのバンドは存在してますし
   ヒットもガンガン飛ばしてますけども。どう?男性です。男性のバンド?バンドですね。応援ソングだね、もう定番。ほんとに定番。
   これを聞きながら僕はオーディションに向かった。ほんとに。
リ:はい…
斗:ほんとにね、全然ね、ガッツは出なかったんだけどね〜。
リ:あ、はい。
斗:お?お?来たかな?
リ:言っていい?
斗:言っちゃっていいですよ。
リ:ウルフルズですか?
斗:の?
リ:の…「ガッツだぜ!!」?
斗:せぇーかーいっ!(笑)
リ:(笑)ありがとうございます。
斗:うわ、俺ほんと優しいな〜。良かった。「ガッツだぜ!!」そうそうそう、この曲。知ってます?知ってますよね、もちろんね。
リ:はい、知ってます。
斗:この曲がねぇ、車の中で流れてたの。オーディション行く時。全然いくたく、いくたく、行きたくなかったのに
  「ガッツだぜ!」って言われてもうしょうがねぇやるか〜みたいな気持ちになった思い出の曲なんですけれどもね(笑)
   というわけでですね、プレゼント、アヤコちゃんにプレゼントはえー…なんだこれ?
   本なんだけど「テリーとうえちゃんの恐怖川柳」っていうねぇ、テリー伊藤さんとうえやなぎまさひこさんの恐怖川柳集みたいな本。
   アハハハハ!これも拾い物みたいですよ?ニッポン放送の。あ、なんかねぇ、結構怖い川柳が面白おかしく書かれてます。
リ:…はい…。
斗:…アハハハハハ!ヒいてる?もしかして(笑)アヤコちゃん。大丈夫?
リ:いえいえ…嬉しいです(笑)
斗:嬉しい?喜んでくれたらね、ほんとに幸いなんですけれども。これを、ちょっと中とか黄ばんでるの。ンハハハハハ!
   誰がこれ置いてったんだろうねぇ?わっかんないんだけども、こんな即席な感じでお送りしますけれども、
   ちゃんと恐怖川柳送りますのでぜひ1人でパラパラパラパラ読んだりとかしてみてほしいな〜なんて。
リ:はい、熟読します。
斗:熟読してください(笑)よろしくお願いします。という事でアヤコちゃん、ありがとう!
リ:ありがとうございます。
斗:残りも聞いといてくださいね〜。はーい、バイバーイ。
   …さぁ、というわけでですね、さっき話にも出ました曲行っちゃいましょうかね、ここで。
   もう〜だってもう結構いつの間にかもう2時過ぎて2時36分、7分ぐらいですけども、あと残りわずかですけれども、
   この曲を聞いて僕も、そして聞いてる人たちもガッツを出して最後までお付き合いいただきたいなと思います。
   ウルフルズで「ガッツだぜ!!」

斗:さぁ、というわけでですね、気付けばもうあと15分ぐらいでね、終わっちゃう感じですけども。
意外とね〜早いですねぇ、時の流れは(笑)ほんともっとさぁ、結構長く感じるかななんて思ってたけど結構早い感じでございますけども。
あと残りの時間を利用してここでですね、生田斗真からお知らせをしたいと思います。
えー1月の8日火曜日からですね、フジテレビ系列21時から「ハチミツとクローバー」が始まります。連続ドラマですね。
もう撮影の方もだいぶ盛り上がりを見せまして、共演者のみんなとも仲良く過ごしてるし、すごいねぇきれいな絵を撮ったりだとか
もう胸キュンな感じで毎日毎日頑張ってます。初回は70分とちょっと拡大版ですね。1月8日から9時、フジテレビ系列で
「ハチミツとクローバー」ぜひお願いします。そしてその前にやっていた「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」のDVD-BOXが
1月の9日水曜日に発売されます。前編・後編分かれてるんですね。1月9日に発売の前編、そして2月6日発売が後編というわけでですね、
花ざかりもね〜だいぶ盛り上がってましたよ。ね、それこそさっきの旬くんとかさ、堀北真希ちゃんとかとワイワイワイワイやりながらね、
ひと夏を盛り上げましたので、このDVD-BOXを手に入れてこの寒い冬を吹っ飛ばしてほしいなんて思います。
そしてですねぇ、これはまだね、どこにも言ってないんだけどジャニーズ携帯サイトであたくし「トマゴト」という連載を、
短期集中連載をちょいちょいちょいちょいやらしてもらってたんですけども「トマゴト」がですね、
なんと1月7日から復活しまーす!(拍手)ありとぅーす!今回はねぇ、これびっくりですよ。
なんとですね、今までは期間限定だったのがレギュラーになります。…どうですか?やっちゃいますよ、これ。
1月7日から、9時からスタートです。でですね、12月の25日の12時からですね、前回のバックナンバーがドドンと公開されるので
ジャニーズ携帯サイト、まだ入ってない人は今からでも遅くないっ。入っちゃいなよ。ユー入っちゃいなよ。
という事でですね、あれですよ、レギュラー化…すごいね。まさかねぇ、なるなんて思ってもなかったですけどね。
まぁ1月から始まりますんでぜひよろしくお願いしますね。1月7日の夜9時からですね。1月7日の夜21時、9時からスタートしますんで
ぜひぜひそっちの方もよろしくお願いいたしますっ。

斗:生田斗真のオールナイトニッポン、初めてのオールナイトニッポンもですね、残すところあともぉー少しで
お別れの時間になってしまいますけどもですね。なんかやっぱ1人でラジオでみんなの前で話すっていうのはあんまり無い機会なのでね、
ほんとにみんなありがとうと言いたいです、私は。やっぱ特に花ざかりがこう盛り上がって、
自分の周りとかも色々環境が変わってきてますけれども、あのー我が道を行くではないけどもね、自分の信念を保ちつつ
みんなと面白い事をやれたらな〜なんて思っておりますんでね、皆さんぜひちゃんとついてきてくださいね〜。
あのーハチクロもちゃんと見てね?ほんとに(笑)ンフフフフ。なんかね、こんな事言うのも照れくさいんですけどもね。
ほんとに皆さん感謝したいなと思っております。というわけでですね、本日のラストナンバーですね。はい。行きたいと思います。
もぉーまたhideなんだけどーhide大好きだから、聞いちゃってほしいななんて思います。
というわけで聞いていただきましょう、hideで「GOOD-BYE」

斗:生田斗真のオールナイトニッポン、この番組は明星食品、明治製菓、JATクラブ、
以上各社の協賛で東京有楽町のニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットでお送りしました。
さぁ〜生田斗真のオールナイトニッポン、いよいよお別れの時間でございます。いやぁ、早かった。早かったです。
みんなほんとに最後まで聞いてくれてありがとう〜。ほんとにね、たくさんメールが来ました。ありがとうございます、ほんとに。
嬉しいですね、なんか。こうやって1人でラジオでやって、こうねぇ1人喋りって結構さ、さみしいもんじゃないですか。
でもね、こうやってメールがたくさん来たりだとかみんなからの反応があるのは、
なんかこう嬉しいもんだな〜なんて思ったりしましたけども。あ、さっきのヨシホちゃん。メール来ました。
「皆さん、バンド名考えてくださってありがとうございます!『紅』と『いちごみるく』がいいと思いました」(笑)
「私たちはよくBUCK-TICKや黒夢などをビジュアル系のバンドをよくコピーしています」という事で、そっか黒夢とかいっちゃてんだ。
黒夢カッコイイよね、俺も好きなんだけど。でもさぁ、「紅」と「いちごみるく」ってだいぶかけ離れてるよね?
なんでもいいのか?「蛍」はちょっとダメだったんだな〜そっかぁ。でも「紅」カッコイイじゃん。
黒夢とかだったらさ、BUCK-TICKとかだったら結構「紅」いいなぁって思ってますけどもね。ヨシホちゃんね、考えてみてくださーい。
というわけで次、ラジオネーム・ラッキーメン。「私はパティシエ見習いをしている者です。これからクリスマス。
戦争のように忙しい毎日がスタートします。憂鬱だったのですが、ラジオ聞いてたらなんか元気出た!そのままの斗真くんが好きです。
明日も元気に仕事行ってきまーす」嬉しいね。明日からのさぁ、活力に生田斗真がなれるなんてねぇ、ほんと嬉しい事です。
ね、仕事頑張ってくださいね〜。次、ラジオネーム・スプリンクラー。お、これ男子だな。
「生田くん、2時間お疲れさまでした。すごく楽しかったですよ。僕は男子ですけど、今回のオールナイトニッポンで
生田くんの色々な事を知って好きになっちゃいました。『ハチミツとクローバー』も楽しみにしてます。
今度はオールナイトニッポンにレギュラーとして帰ってきてくださいね〜。ドラマの撮影頑張ってください」
いや〜ありがとう、野郎はやっぱ嬉しい!うん。あんね、もうあれですよ、オールナイトニッポンね、
またぜひやらしていただきたいなって思っておりますんでね、皆さんその時はまた必ず聞いてくださいっ。
うんっ。そろそろお別れでございますけども、お別れしちゃおうか?明日もね、仕事だからみんな。頑張ろう、明日からも!
俺も頑張る!(笑)はぁい、というわけでですねぇ、ここまでのお相手は生田斗真でした〜ありがとう、せんきゅー、バイバイ!

[ END ]

予想以上に淀みなく滞りなく普通の番組として成り立っていてびっくりでした(笑)
もっといたたまれない間があったりするんじゃないかと正直ドッキドキだったのですが、
そういえば基本的にはそつなくこなせる子なのでした。忘れてた。
いやでもほんとにお疲れさま。そしてありがとう、ニッポン放送様!!

以上のトーク内容の著作権は出演者他、番組関係者各位に属します。
また当サイトは放送局とは一切関係ありません。




[ BACK ] [ HOME ]