小栗旬のオールナイトニッポン '07.9.12 O.A. part2

小栗→旬・斗真→斗・堀北→堀、ね。

旬:さぁ、とりあえずここでまた新しい出席が来ましたのでご紹介したいと思いますけども。七道。
  「おつとぅーっす!遅れてすいまそーん!花君終わっちゃうの寂しいっすね〜
   小栗くんとももっと話したかったです。ベイベー!」と。ベイベー。
斗:いいねぇ。「とぅーっす」も流行ってるね。
旬:「おつつぅーっす」流行ってますね。そして「香里園です。夜遅くまでお疲れさまです。
   ドラマ撮影やこのラジオの仕事で毎日大変だと思いますが体調に気を付けて頑張ってください。
   さて花ざかりの君たちへの撮影も残りわずかになりましたが、なんだかんだで終わりとなると
   寂しくなってきました。でもその残りわずかを小栗旬くん、堀北真希ちゃん、生田斗真くんや他のメインの皆さんに
   負けないように精一杯頑張りたいと思います。このドラマを今までの一番の最高のドラマにするために
   最後の最後までみんなで頑張っていきましょう。視聴者の皆さんもぜひ最終回2時間スペシャル、お楽しみにー。
   って言うか見ろ!目指せ視聴率30%越え!ベイベー!」と。
斗:アハハ、熱いね〜。
旬:そしてタイトル「謝罪文」
堀:おっ。
旬:「3人へ。先日は大事な教室のシーンで噛んでしまいすいませんでした」
堀&斗:アハハハハ!
斗:もうわかった、もうわかった(笑)
旬:「桜咲学園2年C組北花田」
全:アハハハハハハ!
斗:完全噛み噛みだったもんね〜。
旬:完全噛み噛みだったけど、1コ言いたいのは大国町ですよ。
斗:その前にね。
旬:でも今日君も同じセリフ、同じ間違え方したよね。
斗:俺?ウソ。噛んだっけ俺。あ、噛んだ噛んだ噛んだ。
堀:あー。
旬:ほら「お前は俺の」っていう所を、「俺はお前の」を「お前は俺の」ってね。
斗:逆んなっちゃった。変なんなっちゃった。
堀:変なんなっちゃった。
旬:ちょっと確認しといて。
斗:ンハハハ。
旬:そして?
斗:これも来ましたね。
旬:「御殿山です。どうもこんにちは。何を送ったらいいのかわかんないです。すっごい楽しそうでうらやましいです」
   俺もやりたいです。じゃ、りの君もう終わりも近いけど頑張るしかない!」みんなありがとう!
斗:みんなね。
堀:ありがとー。
旬:ちゃんと出席取ったから。残りもうほんとに…さっき11人って言ってたから、もうあと7人とかですね。
斗:そうだよ。ちょっと暢雄〜。
旬:(笑)ノボル〜。
堀&斗:ンフフフフ。
斗:オスカー・M・姫島〜。
旬:オスカー絶対寝てるよ、もうおじさんだもん。
斗:絶対寝てるよね(笑)
堀:待って、旬くんの前髪がまたぱやぱやになってきてる(笑)
斗:気を付けて!
旬:うるさいっ。さぁさぁここでシャッフルの感想が来たのでちょっとメールをご紹介したいと思います。
   埼玉県のラジオネーム・カオリさんから。「目を閉じて聞いてみたけど超面白いけど超キモーい☆」
堀&斗:アハハハハハ!
斗:ありとぅーっす!
旬:ありとぅーっす!すいませーん、ありとぅーっす!そして大阪府のラジオネーム・ケセラセラからいただきました。
  「こんばんは。やー面白い。聞き入っちゃった。小栗版中津最高!
   絶対変顔してると思って聞くと笑いが止まりませんでした。3人とも疲れてはるはずなのに
   テンション上がりっぱなしですごいですね。真希ちゃんは2人の癒しですね」
斗:フフッ。
堀:ンフフフ。
旬:「最終回が楽しみです」
斗:そう。ほんとにね、動画でこれが見せられないのがほんと悔やまれるぐらい旬くんが変な顔してました。
旬:してたねー。
斗:おぉふっ…(←邦衛風)
旬:おぉっ…(同上)
斗:おぉっ…アハハハハハ!
堀:(笑)
旬:そしてそして質問メール。広島県のラジオネーム・ヒロミさんから。「旬くん、斗真くん、こんばんは」という事で
   たぶんまだキティ来る前だと思うんですけども。
堀:うん。
旬:「この間、頑張った大賞でNGシーンを見ましたがりの君の撮影でNGが一番多かったのは誰なんですか?」
斗:なるほど。
堀:誰かな〜。
旬:誰だったかね?
斗:俺、割と旬くん多いと思うんだよね。
旬:今回多かったなぁ。
斗:ねぇ。
旬:俺さ、いろんな所で「NGあんま出さない」って言ってたの。だけどね、よくドラマとかの最後に打ち上げで
   スタッフとかキャストだけで見るNG大賞みたいなのあったりするじゃん。
堀:あるね。
旬:いっつもあれでネタにされるの俺なんだよね。
斗:あーそう。結構出すんだ、じゃあ。割と。
旬:あのね…大事な所でやるみたい。
斗:アハハハハ!
堀:ンフフフフ。
斗:なるほどね(笑)今日みたいなパターンだ。
旬:今日もそうだし…え、今日?
斗:今日、だから空気読めなくて紺のTシャツになってたり。
旬&堀:アハハハハ!
旬:そうそうそう(笑)
斗:ゴムしてなかったり。
旬:空気読めずだから。
斗:大事なとこ外しちゃうんだよね。
堀:ンフフ。
旬:大事なとこでね。例えば昨日も「大事なシーンで噛んでしまってすいません」つった北花田だけど
   まずその前に大国町がやったってちょっと言ったけど、それで一番最初に笑っちゃったの俺じゃん?
斗:そうだねぇ。
堀:そうだね。
斗:そっから伝染して木村了に行き、俺に来て、全体に広がって…みたいな事になっちゃって。
旬:堀北真希さんの超大事なシーンですよ。
堀:私、最後まで我慢してやり遂げたんですけどね。
旬:あ、キティもちょっと来てたの?
斗:だってもうみんなが笑ってるのは…
堀:「間違えたな〜」って思ってそれでも我慢してた。
旬:違う、でもこれだけは弁解させて?俺がこうやってカッコつけて立ってたじゃん、また。
   パッと見たら俺のすぐ下が了だったの。了がさ、そのセリフ聞いてたぶんみんな頭ん中に
   ポワンポワンポワンってハテナがみんな浮かんだんだよね。浮かんでちょっとしたら了がさ…
斗:伏せた(笑)
旬:伏せたのよ、顔を。「こいつズリぃ!」って思ったのほんとに!
堀&斗:(笑)
旬:そうしたらもう笑えちゃってさぁ。あれはほんとに皆さん申し訳なかった。
   皆さんって言うよりも堀北さん、ほんとにごめんなさい。
堀:いやいやぁ。
旬:この場を借りて言わしてもらうけど、俺NG多い?
斗:多い…気がするなぁ。
旬:笑っちゃうんだよね?
堀:ツボに入ると結構ずっと笑っちゃうもんね。
斗:そう。だから温野菜のくだりの所もそうじゃんか。
旬:それはだって…!
堀:あーでもあれは私はもう外にいて画に映ってなかったけど、スタジオに笑い声が響かないように
   口ふさいでるのに必死だったもん。
旬:でしょぉ?
堀:あれはちょっと…
旬:あれ、面と向かって見させられたらさぁ!
斗:「温野菜が苦手なんだって」っていう中津のセリフで「おぉふ…おぉ…」って言いながら
   だんだん田中邦衛さんになっていくっていう芝居を僕がやってたら、旬くんがどうしても耐えられなくて
   監督から「あの、邦衛さんは、あの…やめてください」って(笑)
旬&堀:ンフフフフ!
斗:結局普通にやったっていう。
堀:最っ高に面白かったんだけどねー(笑)
旬:あれはね、ほんっとに申し訳ない!(笑)俺がほんとにダメだったね。
斗:「温野菜がよぅ…苦手なんだってよぅ…」(←邦衛真似中)
旬&堀:アハハハハ!
斗:っていうのを(笑)
旬:これ目の前でやりながら近付いてくんだよ!?それで「あ、そうなんだ。もういい?」って言ったら…
斗:「もぅいいわけねぇだろ、純」
旬:…って言われたらさ!笑っちゃうよ〜。
斗:純じゃねーよ。
旬:純じゃねーよ。
堀:ンフフフ。
旬:佐野泉だよ、俺。
斗:ねー(笑)俺、堀北のあれも好きだったよ。「まりちゃん」(「こ」にアクセント)も好きだったよ。
旬:「まりちゃん」ね。
堀:何回やってもね(笑)
斗:中津とこまりちゃんがデートしてる所に瑞稀がやってきて「あ、こりちゃん」(「ま」にアクセント)
   っていうシーンがあってね。どーしても「あ、まりちゃん」っていう。
   イントネーションが違うっていうね(笑)
旬:って言っちゃうんだよね(笑)
堀:私のお友達の妹が「まりちゃん」っていうの。その子のイントネーションは「まりちゃん」なの。
   そう呼んでたから、ずっと。私「まりちゃん」だと思ってたら、その場でみんなに指摘されて
   どうしても直せなくて「あっ」って言った後にちょっと考えて確認して「まりちゃん」って間違えちゃったり(笑)
斗:それ結構5,6回あったよね(笑)
堀:一番あそこがこのドラマの中でNG連発しちゃった。
旬:「まりちゃん」が?
斗:「まりちゃん」
堀:「まりちゃん」
旬:俺、一番連発したのどこだろう…。
斗:どこだろうね?だからあれじゃないの?「がっかりさせちゃった」っていうやつも結構ツボ入ったよね。
旬:「がっかりさせちゃった」で、動揺隠し切れず、次のテイクではジャージ逆に着ちゃったりね(笑)
堀&斗:アハハハハ。
斗:そりゃ噴くわ(笑)
堀:いろんな事があるね(笑)
斗:いろんな事ありますよ。
旬:でもさぁ、佐野さぁ…笑っちゃいけないじゃん。
斗:そうね、キャラクター的にね。
旬:だから我慢しようと思うとさ、なっちゃうじゃん。
斗:うんうん。
堀:ね。
旬:だって意外とみんな姫島の所なんか笑っちゃうけど笑っちゃっていいやっていう事でさぁ、
   済ませてた所も結構あるでしょ?正直。
斗:あるね。
旬:姫島と天王寺に関しては。
斗:(笑)
堀:ンフフフフ。
旬:こないだ11話の長なわとびの時の天王寺の顔も酷かったよね!?
斗:酷かったねぇ。
旬:「ハァ…ハァ…目がまわる〜…」つって(笑)
全:アハハハハ。
堀:酷かったね〜。
斗:祐磨くんもすごい頑張ってるよね〜。
旬:そんな感じで一番NGが多かったのは僕かもしれない。
斗:たぶんそうじゃないかなぁ。
堀:うん。
斗:俺そんな出してないからね、今回に関して。
旬:そうね、そうね。そうかもしれない。斗真が一番すごい。
斗:…(笑)
旬:やっぱ斗真くんすごい。
堀:出た出た。
斗:あぁ。
旬:出た出た。
斗:なに。
堀:出た出た。
斗:あっ、矛先が俺に向いた(笑)
旬&堀:ンフフフ。
旬:ちょっとね、もう1枚ご紹介させてもらいましょう。ラジオネーム・キティからいただきました。
  「りの君での一番お気に入りのシーンはなんですか?」
堀:うーん…なんだろうねぇ。
斗:お気に入りのシーンねぇ。
旬:どこ?
斗:なんかある?
堀:お気に入りのシーン。どうしてもそう言われると最近の記憶になっちゃうけどね。
斗:そうね。
旬:やっぱりでもチアは結構あれなんじゃない?
堀:チアはね。
斗:チアダンスね、練習したよね。
堀:練習して…もう旬くんが、佐野が撮ってる時とかに私たちは別の所に集まって、
   みんなでほんとに1日何時間も練習してね。「時間が無いから」って言って。
斗:そうそう。ガチャピンのTシャツ着てね。
堀:そうそう(笑)
斗:ンフフ。
堀:なんかほんとに学校みたいだった。みんなで「はい!」って言って意見出し合って。
  「ここが良かったと思います」「ここが悪かったと思います」って言って真剣に話し合って。
斗:そうそうそう。
旬:そういうのやってたんだってね、みんなで。
斗:1週間ぐらい練習したもんね、あれ。5回か4回か…
堀:1週間もやってないと思うよ。
旬:5日つってた。
斗:5日間か。
旬:でも5日間でみんながその5日間に参加できたわけじゃないでしょ?
   いやー俺鳥肌立ったよ、ほんとにあれは。
斗:ほんとぉ?
旬:素晴らしかった。佑磨なんか1日しか参加してないんでしょ?まともに。
堀:そうそうそう。
斗:そうそう。1日だけ。
旬:いやぁ…偉いよ、あれ。
斗:ね〜よく頑張りましたよ。
旬:よく頑張った。だけどダンスのシーンとか言うとさ、やっぱこの生田斗真がまた卑怯なんだよね?(笑)
堀:ンフフフフフ!
旬:もともと踊れっからさ!
斗:ンフフフ。
旬:カッコつけやがって。
斗:アハハ!つけてないですよ(笑)
旬:なんだぁ?
斗:なにがですか(笑)
旬:あの社交ダンスのシーンだってさぁ。
斗:社交ダンスね。社交ダンスも練習したよね。
堀:練習したー。
旬:カッコ良かったな〜。
斗:でもあれちょっと緊張しちゃった、俺。
旬:こうやってさ、なんかこういう、こういうの。なにあれ?こういうの(←ラジオじゃ伝わりません)
斗:アハハハ!
堀:それもともと無かったんだけどね、「やりたい」ってなんか言い出して。
旬:トマリーが勝手に。
堀:トマリーが。
斗:かっ、ちょっと「勝手に」とか言わないでくれる!?(笑)
堀:私は私でいっぱいいっぱいだったのに、なんかまた直前の前日に増やして…
旬:それであれでしょ?いつもの口癖の「俺クラスだったらそのぐらいいける」でしょ?
斗:ちょ、ちょい、ちょい!そんな事は言った事…
旬&斗:なーい!
全:(笑)
斗:ねー。好きなシーン、なんか他にある?
旬:うーん…。
斗:俺、でも瑞稀に告白するシーンあったじゃない。あの、ほら…
旬:「俺はお前の事が好きだ」?
斗:あのシーンをね。
堀:あーそうだね。
斗:俺結構緊張しちゃってたわけ。中津があぁいうシーン無かったから今まで。
  「どうしよっかな〜」とか、ドライとかもリハーサルとかもあんまりこうしっくり来なくて、
  「どうしようかな〜」と思ってメイク部屋に戻ったら、この男、小栗旬が待っててくれるわけですよ。
   待っててくれて「自由にやれよ」「お前は自分を信じていけ」と言ってくれて「じゃあな」って
   帰って行ったの。俺は感動したね、あれは。
堀:それでその後もう打ち合わせが始まってたんだけどもう1回2人で監督の所に行ってね、話し合ってね。
斗:そう。ちょっとあんま納得いかないなって思って監督ん所行って。
堀:やり直して。
斗:監督に「どうしますか」って言って、もう1回リハーサルやってくれてさ、スタッフさんとか全員集まって。
   感動したね。誰一人として嫌な顔しないで「じゃあもっといいもん作ろうよ」みたいな感じで
   来てくれたから、すごい嬉しくてさぁ…。
旬:あそこはでも絶対大事なシーンだったからね。ほんとに。もうそれこそ、このドラマはやっぱ
   もちろん瑞稀と佐野の恋愛っていうのがあるけど、あそこでは瑞稀が中津にいっちゃうんじゃないか
   そのぐらい中津切ないし可哀相だし「もう中津にしとけよ、瑞稀!」っていうのを10話の終わりで
   ガツンとさせなきゃいけないシーンだったと思うからね。
堀&斗:うん。
旬:そのドライ、段取りをやっている時に見てたらずーっと眉間に皺が寄ってる斗真がいてさ。
  「あーあいつ全然納得いってねぇんだろうなぁ、今やりにくそうだなぁ」って思ってさ。
堀:ンフフフ。
斗:うんうんうん(笑)
堀:で、その日はもう撮影終わってたのに「見てこう」って言ってずっと待ってたんだよね。
斗:そう。旬くん待っててくれたの。
旬:ずっといたね。
斗:ねぇ。嬉しかったですよ。ありがとう、小栗旬。
旬:こちらこそ。
全:…。
(沈黙)
全:アハハハハハハ!!
旬:気持ちわりー!(笑)

旬:さぁさぁこんな時間にも関わらず、こんなテンションでやってしまっている僕ら3人ですけども。
   ここでちょっとおふたりからお知らせをしていただきましょうと。まずはじゃあ堀北真希さんから。
堀:はい。私からはですね、9月22日土曜日夜9時からスペシャルドラマ「出るトコ出ましょ!」が
   放送されます。
旬:おっ。出るトコ出ましょ。
堀:はい、「出るトコ出ましょ!」
旬:これはどんなドラマですか?
堀:これはもともと漫画原作なんですけども、それを今回ドラマ化しまして。
旬:ドラマ化しまして。
堀:これ、出てくる登場人物がみんな政治家の皆さんの名前なんですけど、そういう法律の話が出てくる。
   …けどコメディです。結構これ私「堀北真希はコメディアンだ」とみんなに言われたぐらい
   色々やっちゃいましたよ。
旬:やってやったらしいですよ、堀北真希。
堀:やってやっちゃいましたよ。
斗:なるほど、すごいねぇ。
旬:「ガッデムした!」つってました。
斗:アハハハハ!
堀:ガッデムはしてないけど(笑)
斗:ガッデムしちゃダメでしょ(笑)
旬:アハハハ!
堀:ガッデムはしてないけどね。ぜひ皆さん見てください。
旬:9月22日土曜日夜9時、スペシャルドラマ「出るトコ出ましょ!」
堀:これ、懐かしの、髪がまだ長い私が。
旬:長い堀キティが見れる。
堀:しかも制服も女の子です。
旬:制服も女の子です。女の子な堀北真希をぜひ9月22日に、チェーケラ!
堀:(笑)
旬&斗:ハイタッチぃ〜☆(←???)
旬:という事で、続きまして生田斗真さんからお知らせを。
斗:はい。もう出る度、出る度、申し訳ないんですけども。
旬:出る度、出る度ね。
斗:10月ここ…ンハハハハハ!
旬:ん?ん?ちょっと確認して?
斗:確認する(笑)えーっと10月の5日から14日まで東京グローブ座で「ヴェローナの二紳士」
   という舞台をやります。大阪にも行きます。10月の27日,8日ですね。シアターBRAVA!でやるので
   皆さんぜひ来てください、という感じですね。
旬:「ヴェローナの二紳士」ね。生田斗真、初のシェイクスピア挑戦という事で。
斗:そうです〜。2人も来てね。
旬:おっ。
堀:おぅ。
旬:行くよ。
堀:い、行くよ、な?
旬:おう、行くよ。
斗:…なにその絶対来ない感じ。
旬&堀:ンフフフフ!
旬:とにかくこちらの方もたぶんチケット取るのすごい大変な状況だと思いますけども
   ぜひ見に行ける方は見に行っていただきたいと。
斗:はい、待ってます。
旬:そして!そんな僕らが出てる「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」最終回は
   来週の火曜日、9月18日の夜9時から2時間拡大スペシャルでお送りしますので。
斗:おぉ〜すごい(拍手)
堀:すごいね〜(拍手)
旬:さぁ、芦屋瑞稀。見所は?
堀:見所!
旬:言っちゃおう!
堀:もうね〜なんだろうね?なんかこう…やっぱり終わりは来るものだなって言うか、
   結構台本もらってすぐ最終回の撮影が始まって、なんかこう最終回的なお芝居してるのがすごい寂しくて。
旬:寂しいね。
斗:寂しい。
堀:寂しいよね!?「なんでこんなセリフ言わなきゃいけないんだろう」って思いながらやってるもん。
旬:まぁね、本当にその最終回、終わりを迎えてるシーンを今日とかも撮ったけどさ、
   俺見てるだけでちょっとうるんじゃったもんね。
斗:あーそう。
堀:だって11話の予告?「ついに最終回!」みたいな。もうあれでキたもん、私。
旬:キたでしょ?
堀:キた。
旬:この人、生田斗真くん。予告で泣いちゃってるから!
堀:アハハハハ!
旬&斗:イェーイ!
旬:予告見て泣いちゃった(笑)
斗:11話ね、旬くんと一緒に見たんだけど、予告で泣いちゃった(笑)
旬&斗:イェーイ!
堀:(笑)
旬:もうツーッと流れてたよね、あん時ね。
斗:左ね、左目から。
旬:左目からね。
斗:涙出ちゃったっ。
堀:そのぐらいね、思い入れのある素敵なドラマですよ。
旬:盛り上がったね。
堀:盛り上がったね。だから見所…なんかまぁ桜咲学園で瑞稀がどうなるのか。女とバレてしまって、
   それでも受け入れてもらえるのか!?みたいなね。みんなとどうなってしまうのかっていう所が
   見所かなと思います。
斗:あとはもう僕らの生き様ですよね。生き様をねぇ、最後まで見届けてほしいなと思いますよ。
堀:ンフフッ。
斗:なんで今ちょっと笑ったの?(笑)
堀:なんか、変、変じゃない?そういう事言うの(笑)
斗:(笑)俺さぁ、こういう熱い事言っちゃうんだよね〜すぐ。
旬:言っちゃうの、あっついの。
斗:めんどくさいね、俺!ほんと俺めんどくさいわ。
旬:しかしこないださ、2人で飯食った時はさ、やたら熱い事言い続けてたよね(笑)
斗:ンハハハ!
堀:ンフフフフ。
旬:ほんとに。はたから見たら気持ち悪いよね?
斗:普通にお客さんとかがいるのにさぁ、
   旬くんが「クサい事とか普通に言っちゃうんだけど…お前に会えて良かった」つって(笑)
堀&斗:アハハハハハ!!
堀:気持ち悪い〜!(笑)
旬:気持ち悪いだろ〜?(笑)
堀:気持ち悪い!!
斗:今はこうやって俺笑って話してるけど「いや…俺も旬くんに会えて良かったよ、マジで」って。
  「ありがとう」つって(笑)
旬:ンハハハ!
堀:2人とも愛し合ってるなぁ〜。
斗:ねー。
旬:こればっかりはね、でもそういう事ってやっぱり伝えたかったら伝えないとさ。ね?
   人に「ありがとう」とかさ?
堀:ンフフ。
旬:だってすごい楽しかったもん、ほんとに。
堀:そうだね(笑)
斗:うん、そうね。そうですよ。
旬:お芝居するのも楽しかったし。だってまずそれが大前提じゃない?俺らは。
   芝居をしていいドラマを作るっていう。
堀&斗:うん、そうですね。
旬:それでこうやって仲良くなれて、いろんな話もできて、現場に行くのが楽しい、
   芝居をするのが楽しいってなったらさ、そりゃそんなに素晴らしい事はないじゃん。
   で、それが今こうやってラジオでやってる最中に内輪ネタで盛り上がっちゃったりもするけど
   でも内輪で盛り上がってるだけじゃなく、お客さんもちゃんとついてきてくれてるんであれば
   そんないい事ないよ。
斗:そうですね。
堀:そうですね。
旬:お前らいい夏過ごしたんだぞ?
斗:そうだねぇ。
旬:俺に感謝しろよ。
斗:…え?
堀:(笑)
斗:…え?そういう感じ?そういう感じ(笑)
旬:ごめとぅーーーっす☆
堀&斗:アハハハハハ!

旬:小栗旬のオールナイトニッポン、この番組はブルボン、創価大学、ラウンドワン、以上各社の提供で
   東京千代田区有楽町のニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットでお送りしました。(中略)
   さぁ、おふたり。もうエンディングの時間となってしまいましたけども。
堀:早いねぇ。
斗:ねぇ?
旬:あっという間だったね!
斗:はい。僕3回目だけどねぇ、早い一番、今日が。
堀:ンフフフフフ。
斗:3回も来ちゃった俺。
旬:3回来ちゃったね(笑)たぶんね、この先もう3回来るゲストはいないと思う。
斗:いないね(笑)
旬:ヘタしたらさぁ、機会があれば4回目もありそうじゃん?
斗:えぇ?いいのぉ?
旬:うん…まぁ、ぼちぼちラジオの前のみんなも「いやもう生田くん、いいんじゃない?」っていう空気が…
斗:ぜってー来てやるッ!
堀:ンフフフ!
斗:ぜってぇ来てやるぜぇ〜。
旬:そしてそしてこちらもご紹介しておきたいと思いますけども、広島県のラジオネーム・ソラさんから。
  「旬くん、斗真くん、真希ちゃん、こんばんは」
堀:こんばんは。
旬:「今日はほんと起きてて良かった!朝6時起床なので木曜日はかなり眠いけど皆さんも頑張ってるから
   私も仕事頑張りまーす」と。
堀:頑張ってください。
旬:頑張ってくださーい。ありがとう、ソラちゃん。
斗:うん、頑張ってください。
旬:そして長野県のラジオネーム・プリンさんから。「小栗さん、生田さん、真希ちゃん、こんばんは。
   質問です。小栗さんと生田さんが真希ちゃんが来る前にやっていた心理テストの結果はどうだったんですか?
   かなり気になっているのですが。りの君いよいよ最終回ですね。絶対泣くと思います」と。
   こちらの方ですけども、完全に真希ちゃんが入ってくるために僕らにゆっくり10秒間目をつぶらせるためだけの
   心理テストのフリだったので、こちらスタッフの作ったウソです。
斗:なるほどね。
旬:だから結果もわからなければ、これの結果なんか無いそうです。
斗:アハハハハハ!
旬:そういう事でした。
堀:はい。
斗:なるほどなるほど。
旬:で、まんまと俺らは騙されてこうやって目つぶって「10,9,8…」とかやって、
   パッて目開いたらキティが座っていたと。
堀:やーウソまでつかせたのにちょっとバレてて申し訳ないなっていう…(笑)
斗:アハハハ!
旬:まぁ今日の感想って言ったらそこだよね?
堀:そこですよね。
旬:ほんっとに…
斗:堀北真希は可愛いと思った。
旬:可愛い。
堀:アハハハハ!もー…。
斗:ほんとに(笑)
旬:ほんとに(笑)ウソがつけない人なんだなっていう。
斗:素敵よ、すごい。
旬:すっごい素敵よ。
堀:ほんとに申し訳ないです。
斗:アハハハ!
旬:でもね、斗真3回目だし真希ちゃんも初めて来てくれたけど、ほんとにありがとうございました。
堀:いえいえこちらこそ。
斗:ありがとうございました。
旬:とにかくね、こんな時間まで付き合ってもらって。だけどあと何日かでドラマも終わりだから。
斗:そうだよ。
堀:そうだねぇ…。
旬:ガッツリ頑張りましょう!みんなで。
斗:ね!
堀:頑張ろう!
旬:そして今日ほんとに出席でメール送ってくれた2年C組のみんなもほんとにありがとう!
堀&斗:ありがとう!
旬:じゃ、改めまして本日のゲストは堀北真希さんと生田斗真くんでした。どうもありがとうございます!
斗:はい〜どうも〜。
堀:はい、ありがとうございまーす。
斗:ありがとうございまーす。
旬:さぁ、こんな時間になったので今日も皆さんとお別れしたいと思います。
斗:ほいっ。
旬:それじゃあ皆さん、良い夜明けをお迎えください。小栗旬と!
堀:堀北真希とっ
斗:生田斗真でした〜。
旬:んじゃあ、バイバ〜イ!
堀:バイバ〜イ。
斗:バイビーおやすみぃっ!

[ END ]

旬ちゃまと斗真くんは心底真希ちゃんが可愛くてしゃーないんだなという事が
とてもよく伝わってきました(笑)むしろ3人ともどんだけ仲良いのさ!べったりじゃん!
3人がキャッキャッしてるのを聞いてたら愛おしいやら微笑ましいやら。
それってそのまんまドラマに繋がってるのかもね〜などと思いました。
素敵な出会いで良かったね。おつとぅーっす!

以上のトーク内容の著作権は出演者他、番組関係者各位に属します。
また当サイトは放送局とは一切関係ありません。




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