小栗旬のオールナイトニッポン '07.7.4 O.A.

旬:さぁ、ここからは今夜のゲストと一緒にお送りしていきたいと思います。
   今夜のゲストはですね、ドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」で共演中の生田斗真さんでーす。
斗:どんも〜生田斗真です。
旬:どうも〜よろしくお願いしまーす。
斗:お願いしまっす。
旬:来たぞ来たぞ。
斗:これさぁ、いきなりここに来てなんなんだけど打ち合わせとかしないで…ほとんどやるわけ?
旬:うん、毎回そう。
斗:すごいよね。俺、本番前にちょっとトイレ行っとこうと思ってトイレ行ったら
   その間に始まってたからね!
旬:アハハハ。
斗:「横隔膜になりたい」つって。(※OPで旬くんが言ってた)
   なーんか聞いた事ある声だなと思ったらもう番組始まってるよ!?みたいな。
旬:そうなんですよ。
斗:すごいですねぇ。さすがですわ。来ちゃいました。
旬:来ちゃったねぇ。いやいや、ねぇ?番組スタッフさん、このオールナイトニッポンのスタッフさんですね、
   こうやって2人っきりで話す機会はあまり無いんじゃないかと言うんですけど。
斗:うん。
旬:…意外と話してますよね?(笑)
斗:意外とあるよね(笑)意外とある。
旬:意外とあるね。こないだも…なんだっけ?
斗:なんだ?
旬:深夜2人でね、仕事終わってから「軽く俺のビールに付き合え」つってね、2人でね?
斗:そうだよ。
旬:飲みに行ったりしてるもんね。
斗:そうだよ、茨城から帰ってきてそのまま飲み!みたいな。
旬:アハハハ。
斗:ンフフフ。すごいですよ(笑)ほんと、だってあれ何時までだった?
旬:6時…
斗:6時半とかだよね?家帰ったらもう寝れなかったもんね、朝すぎて。
旬:朝すぎてね。
斗:いやでも楽しかったですね。
旬:楽しかったですねぇ。そして僕らのそもそもの初対面は「花より男子リターンズ」…かな?
斗:そうですよ。僕が1話のゲストに呼んでいただいて。でも旬くんとの共演シーンは2,3秒しかないんだよね。
旬:そう。「邪魔だった?」つって俺が来て。
斗:そうそうそう。俺が井上真央ちゃんとあーだこーだやってるところに…
旬:載っかっちゃう、つくしが載りたくない雑誌の表紙に載っかっちゃって「ごめんね」なんて話をしてるところに。
斗:抱きついたりしてるところに。
旬:「あれ、お邪魔だった?」なんつって俺が出てきて。
斗:そう、二枚目俳優が。
旬:うるせぇ(笑)
斗:アハハハハ!
旬:うるせぇ!
斗:(笑)
旬:で、出てきて…っていうね?でもそのリターンズん時は軽い打ち入りみたいなね。
   放送(←撮影の間違い?)始まる日だっけ、あれ。
斗:日かなぁ?いや、始まる日じゃない。そのちょっと前。
旬:ちょっと前か。スタッフとキャストでみんなで「打ち入り」と言って親睦会じゃないですけど
   そういう感じのものがあって、そこで結構話したんだよね。
斗:そうそうそう、俺ほんと気まずくてさぁ。
旬:そうだよねぇ。
斗:だって1でさぁ…
旬:1でみんなやってるメンバーがいるところにね。
斗:やってるわけでさぁ。「みんなお久しぶり!今回もよろしく!」みたいな感じになってるところに
   1人入ったところに小栗旬がね、優しく「どうよ、調子は」みたいな(笑)
旬:ウソつけ、ほんとかよ(笑)
斗:アハハハ!でもそれで仲良くなったじゃんか。
旬:そうだね。
斗:そこで連絡先交換してさぁ。
旬:交換したよね、その日のうちに。
斗:そうですよ。
旬:さぁそんな小栗旬の初対面の印象は。
斗:初対面の印象?いやぁ、やっぱり二枚目俳優だなって。
旬:お前…(笑)
斗:いつでも声は甘いぜ、みたいな。スウィーティーで。
旬:どこに持っていきたいの、俺を?
斗:なにが?(笑)
旬:俺を。
斗:ちゃうちゃうちゃうちゃう、やっぱさ、旬くん優しいじゃん?誰に対してもね。
   男性も女性もそうだけどさ。すごい素敵な人だなって思ったよ。
旬:ウソぉ、ちょっと嬉しいね。
斗:ほんとに?
旬:普通に嬉しく思っちゃった。僕の生田斗真くんの初対面はすっげー気ぃ遣う人だなってのが思ったのね?
   とにかく今回の「花ざかりの君たちへ」の現場でも斗真はすごい気ぃ遣いだし、
   色んなところに目が向く人なんですよ。
斗:ほぉ。
旬:例えばみんなでちょっとごはんを食べようとかって時とかも「水持ってこうか?」とか、
   そういう些細な事にすごい気が付いたりね、例えば誰かが1人端っこにいたりとかすると
  「お前なにしてんだよ〜」って…みんなを見てるんだなぁっていうね?
斗:ンフフフフ。
旬:その中でさ、俺ってほんとに結構いいかげんだから、すごく、現場で。
   時々斗真、俺にムカついてんじゃないかなって思う時があるわけ(笑)
斗:アハハハハ!そんな事ないですよ?(笑)そんな事ない、そんな事ない。
旬:でね、最近番宣とかも一緒によくやるじゃないですか。
   そうするとほんっとに俺いいかげんだから、その日のテンションだし。
斗:うん。(←同調しちゃったよ)
旬:ウワー!っていう時もあれば全然いかなかった時もあるんだけど、全っ部斗真フォローしてくれるんですよ。
斗:ンフフフフ。
旬:この人素敵だなぁって思うわけ(笑)ほんとに。できた人だなぁって。
斗:アハハ、とんでもないですよ。
旬:そんな感じね。そして今どうですか、「花ざかりの君たちへ」
斗:始まりましたよ。
旬:現場の印象・雰囲気などなど。
斗:でもやっぱさぁ、ほんと男子校だよね。
旬:俺結構びっくりしてんのが、俺と斗真がもともと仲良かったっていうのもそれなりに大きいのかなと思う部分もあるんだけど…
斗:そうだねぇ。
旬:意外と一気にみんなで仲良くなったよね?現場で。
斗:そうそう、そうなんだよ。すごいいい雰囲気で。
旬:もうちょい仲良くなるまで時間かかるかなっていう感じあったんだけど、最初の顔合わせん時とかはね。
   なんか今やほんと普通にみんな喋りたい時には喋り、あんまり喋りたくない時には喋らないみたいなさ。
   無理してる感がそんなに無いんじゃないかなって。
斗:そうね。堀北真希ちゃんもうまい事入っていけてるしね。すごくいい現場ですよ。
旬:うん、いいですよね。さぁさぁそしてですね、今日はいっぱいメールをいただいているのでちょっとご紹介していきたいと思います。
斗:うぃー。
旬:長崎県のラジオネーム・サクラギリョウタさんからいただきました。
  「旬くん、先週『堀北真希さんが聞いてくれるらしい』と言っていましたが、結局堀北さんは聞いてくれていたんですか?」
   これちょっと斗真との話じゃなくいきましたけど、これね、聞いてくれていたんですよ。
斗:おぉ〜言ってたね。
旬:言ってたよね、次の日現場行ったら。なんだっけ、「私の名前が出てきたからびっくりしたよ」って言われましたけどね。
斗:アハハハハ。そうですか、今日はどうなんですかねぇ?
旬:今日はどうなんですかねぇ?
斗:今日はだってあれ…
-- ここで突然堀キティーの声が流れ始める ---
堀:小栗旬のオールナイトニッポンをお聞きの皆さん、旬くん、斗真くん、こんばんはー堀北真希です。
(旬:おい、なんだこれ!)
堀:旬くんと斗真くんとは今「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」というドラマで共演させていただいてるんですけども
(旬:ほぅほぅほぅほぅ。)
(斗:そうですねぇ。)
堀:もう撮影して1ヶ月ぐらいかな?経って仲良くなってみんなで撮影の合間とかも話したりしてるんですけども、
   私、実はすごくいじられるのが苦手なんです。
(旬&斗:アハハハハハ!)
堀:どっちかって言うと人をいじりたいタイプなんですけど、2人して私の事をいじるからちょっとね私は結構本気で
  「あーやだな」って思ってる時もあったりするんですよ。
(斗:爆笑)
堀:それちょっとやめてほしいですね〜優しくしてください。さっきまで実は取材も一緒にやったりとかしてて、
   2人がラジオの話してるのも聞いてたんですけど、どうして私だけ呼ばれないのかなって思ってます。
(旬:オォイ!)
堀:もう18歳になったので大丈夫なので、ぜひ今度私もスタジオに遊びに行かせてください。お願いします。
   では、頑張ってください。
(旬:ほんとかよ〜)
堀:旬くん、斗真くんに負けないようにね、頑張ってくださーい。
(旬:これどういうリアクション取ったらいいんだ?)
堀:堀北真希でした!
--- メッセージ終了 ---
旬:あーありがとうございます、ほんとに。
斗:こっ、すっ(←どもってる)堀北真希、粋だねぇ?粋だぜぇ!
旬:それこそほんとにさっき撮ってたんだ、これ。なんだよ〜。
斗:取材終わりに撮ってたってこと?
旬:だよね?
斗:さっきまで取材やってたもんね。
旬:そう、さっきまで実は3人で取材を、それこそこのニッポン放送のイマジンスタジオでね、
   撮ってたんですよね?写真をね。
斗:そうそうそうそう。
旬:それで…俺だって言ったよ?「真希ちゃん、こんな時間までここにいるんだからさ、
   斗真と一緒に出てったらいいじゃん」って言ってさ。
斗:「出ちゃえ出ちゃえ」みたいなね。
旬:ねぇ?なに言ってんだ、お前!
斗:うわぁ〜一番いい出方だよ、これ。堀北真希さん的には一番いい出方ですよ。
旬:ねぇ?
斗:俺ここに来てちょっと恥ずかしいもん。
旬:(笑)
斗:なんかすげぇ頑張りますッ!みたいな感じになっちゃってるし(笑)
旬:アハハハ!
斗:すげー恥ずかしいよ、ンフフフ。
旬:普段どんないじり方してるかって言うと、まず俺と斗真の中でね?
  「堀キティー」っていうあだ名をね、つけたんですよ。
斗:ンフフフフ、これどんどん浸透させていこうっていう。
旬:そしたら堀キティーはすごい嫌だっていう話になったんですよ。でもね、なんだかんだ言いながら
   堀キティーって言っててもいんじゃないかと思ってて言ってたら、
  「前に長州小力がすごいバーッてテレビに出てた時にホリキって呼ばれたんだよね」って話を今日聞いて。
斗:(笑)
旬:それから俺と斗真がまた「ホリキ」って呼びだしたんですよ。
斗:そうそうそう。
旬:俺も最後「じゃあホリキ、お疲れさま」なんて言ってきたんだけど、俺が先にニッポン放送で放送あったんで
   先に写真撮影終わらしてもらって行ってて、その後斗真がやってたぶん真希ちゃんで終わりだったんだけど
   斗真にはボソッと「ほんっとにホリキって呼ばないでほしい…」って(笑)
斗:「ほんっとにやめて」つって(笑)「ラジオでこれから絶対言うでしょ?言わないでね?絶対に」って。
旬:アハハ!言っちゃった、俺たち!
斗:アハハ!堀キティーがもしこれ聞いてたらもうカンカンですよ。
旬:カンカンですね。次現場であったら喋ってくれないかもしれない。
斗:「なんで言っちゃったの?」つって、ンフフ。こういういじり方をしますね(笑)
旬:そうですね(笑)
斗:でもこないださぁ、それこそ中居くんのボーリングん時もお客さん入っててさぁ、
  「堀キティー!」とか呼ばれてたもんね?
旬:呼ばれてたね!
斗:俺たちはもう「しめしめ…」(笑)
旬:しめしめと思ったね(笑)
斗:ンフフフ、そうそうそうそう。
旬:さぁそして、あだ名と言えば斗真くんのあだ名が来ておりますよ。
斗:なんか募集をかけてくれたみたいで。
旬:まず行きます。群馬県のラジオネーム・ユキナさんからいただきました。
  「旬くん、斗真くん、こんばんは」
斗:こんばんは。
旬:「斗真くんのあだ名ですけども『トーマス』がいいです」
斗:ほぉ〜。トーマス。
旬:うん。
斗:これはね、割と小学生の時に呼ばれた時期もありましたね。
旬:これはラジオネーム・ユキナさんからいただいたのね。「あだ名は『トーマス』がいいです」
斗:トーマス。
旬:これね、さっき話してたらトーマスって呼ばれた事はあるって言ってましたね。
斗:そうそうそう。それ以外はほとんど無い。
旬:そして続きましてヨッシーからいただきました…「『じゃがいも男爵』」
斗:っねぇ、ちょっとなにそれ?(笑)
旬:「…と呼ばれていたのですがそれじゃダメですか?」
斗:そんなんあったけなぁ?
旬:じゃがいも男爵って呼ばれてた時期あんの?(笑)
斗:わっかんない、あったかなぁ?なんかねぇ…嵐のニノとかが呼んでたような気がしなくもないなぁ。
旬:なんでじゃがいも男爵なの?じゃがいもが好きだったの?
斗:いや好きではないけど、たぶん俺の顔の感じが…
旬:顔の感じが(笑)
斗:たぶんじゃがいもだったんだろうね。
旬:アハハハ!
斗:老け顔だったから、昔から。←笑。
旬:あぁ、そう。
斗:そうそうそう。
旬:じゃあ続きましてラジオネーム・マッチャンからいただきました。
  「旬くん、斗真くん、2人揃えて『シューマン・トゥーマン』いかがですか?」
斗:(笑)シューマンとトゥーマン。
旬:シューマイみたいじゃん。
斗:なんかこれさぁ、ユニット組む?シューマンとトゥーマンで。
旬:組む?シューマン&トゥーマン。
斗:あのーほら、トリオ・ザ・シャキーンみたいな感じでさ。
旬:アハハハハ。
斗:修二と彰みたいな。
旬:あぁ、シューマンとトゥーマン?
旬&斗:アハハハハ!
旬:やだ俺、シューマンやだ。
斗:(笑)
旬:さぁそしてもう1つ行かせていただきたいと思います。石かあせんの…い、いし…
斗:ねぇちょっとー。
旬:「石かあせん」つった(笑)
斗:いんじゃない。(←適当)
旬:ごめんなさいっ。石川県のユキさんからいただきました。「こんばんは」
斗:こんばんはー。
旬:「斗真くんは『トーマン』でどうでしょう?」と。
斗:マンみたいなのが多いね。なんとかマン、みたいなね。
旬:トゥーマンかトーマンか。
斗:あ、でもなんかあったわ、トゥーマンって。井上真央ちゃんが花男ん時になんか…
旬:あっ、言ってたね。呼んでた呼んでた。トゥーマンつってたっけ?
斗:トゥーマンとかって、あのカメラマンさんとかが「トゥーマ、トゥーマ」って呼んでたのが
   発展してトゥーマンみたいになってたねぇ。
旬:…そうか。
斗:(笑)そうですよ。
旬:そうですね。まだちょっとこの中で斗真、決められるのあります?これだ!っていうの。
斗:今んところやっぱシューマンとトゥーマンですかね。
旬:シューマントゥーマン?(笑)
斗:道連れにしますよ、そこはもう(笑)
旬:じゃあちょっとね、そこを候補に置きつつ。
斗:オッケー!
旬:まだまだあだ名を待っておりますので。
斗:ぜひぜひ。

旬:さぁさぁ、斗真くんへの質問もいっぱいいただいてるのでじゃんじゃん紹介していきたいと思います。
斗:お願いしまぁっす。(←言い方が変)
旬:佐賀県のラジオネーム・サキさんからいただきました。
斗:イェ〜。(←同上)
旬:「質問です。小栗旬さんとのキスは何味でしたか?」
斗:(笑)際どいの来たね〜。
旬:来たね〜。
斗:しましたよ、キス。味ですか。あのねぇ、旬くんはリップクリームをもうこれでもか!っていうぐらいに塗りたくってたんですよ。
旬:塗りたくりましたねぇ、あの日は。
斗:わざとかどうなのかわかりませんけど。
旬:わざと、わざとですね。
斗:だからリップのオイリーな味がしました、僕は。
旬:あのリップクリームおいしくなかった?
斗:おいしかった。
旬:ねぇ?(笑)
斗:おいしかったけどほんっとベッチョベチョになったからね?
   しかもさ、あのー12回だか13回だかすごく長いことやってたじゃんか。
旬:やったねぇ。
斗:この人、最後の方は僕の下唇を吸う、吸い付いてましたからね?
旬:アハハハハ!
斗:ンフフフ、吸ってたからね(笑)
旬:吸ったね(笑)
斗:もうこっちの僕としてはされるがままですよ。
旬:いや、でもね?少し弁解させてもらいたいなぁと思うと、やっぱりこうキスシーンとかってすごく相手に気ぃ遣うし、
   もちろんそれが男性でもね。あのーテストん時とか段取りっていうのをやったりする時は
   くっつけちゃいけないものだと僕思ってたんですよ。気を遣ってね?本番だけつければいいんじゃないかと思って、
   その近付いたところで、本番だけでいいんじゃないかと思ってたら、
   斗真ふっつーに段取りの時に俺が止めたところからピッて口がくっついた。
斗:アハハハハ!
旬:「あれぇ?」って(笑)「斗真、ここからスタート?」みたいな。
   だからそのお陰で12回近くしたわけですよ。
斗:そうですねぇ。
旬:あれはちょっとねぇ(笑)俺も「あぁ、なるほど。斗真、そういうアプローチね」って言うかさ。
斗:アハハ!どういうアプローチだよ(笑)でもねぇ、なんか、なんか行っちゃったんだよね。なんかわかんないけど。
旬:まぁでもね、所詮言うても男同士ですからね。
斗:男同士、絶対的に女性とするより楽じゃんか?
旬:なんにも別に気にしなくていい。
斗:ねぇ、でも現場もかなり盛り上がってましたよね。
旬:盛り上がってましたね。
斗:「そこでもうすんの!?」みたいな、ンフフ。
旬:空気になってた(笑)でも他のみんなはやっぱ僕らよりも年下だし、すごく俺ら2人に対して
  「勉強させてもらいますっ」みたいな事を言ってくれたりするんですよ。
   だからね、みんな「あっ、なるほど!キスシーンとかってここからやるんだ!」みたいな空気とかあったりして。
斗:アハハ、それ良くないね。それ覚えて帰っちゃ困るね?
旬:ちょっと間違っちゃうね。へたしたら怒る女優さんとかいるかもしれない(笑)
斗:アハハハ!
旬:「あんたここでは別にしなくていいのよ!」とか言われちゃったりする可能性もあるかもしれないんで
   気を付けてほしいかなと思いますっ。
斗:そうですよ。
旬:続きまして次のメールに行ってみたいと思います。埼玉県のラジオネーム・マドカさんからいただきました。
  「旬くん、斗真くん、こんばんは」
斗:こんばんは。
旬:「今回のドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』では2人とも高校生の役ですよね?
   24歳で高校生を演じる旬くん、22歳で高校生を演じる斗真くん。まだまだ制服に抵抗とかないですか?
   自分は何歳ぐらいまで高校生でいけると思いますか?
   高校生の役を演じる上で大変な事・気を付けてる事があったら教えてください」と。
斗:なるほど。制服どうですか。さっき(※斗真くんの出演前)も言ってたよね?
旬:バリッバリ抵抗あるよ!
斗:アハハハハ!
旬:バリバリパラダイスですよ。
斗:そうですねぇ。でもさぁ、姜くんがいるじゃん?今ものすごい声裏返っちゃったけど。
旬:うん、キョー!くんがね?
斗:キョー!くんが28歳の姜暢雄くんが。
旬:姜暢雄くん、今回の花ざかりで、あのー…
旬&斗:オスカー・M・姫島
旬:…という第3寮の寮長で出てるんですけども。
斗:演劇部の寮長ね。
旬:姜くん、だって今年で28?9?
斗:9か8…
旬:8?
斗:うん。
旬:…になる方ですからね。その姜くんがいる事でだいぶほっとしている僕がいます。
斗:ンフフフフ。
旬:ほんとに。
斗:でもこないだも話したけどさ、教室のシーンとかだとやっぱみんな10代で、
   こう一緒のフレームに画面に映る時とかあるじゃんか?やっぱさぁ、肌の感じが全然違うよね。
旬:違うよ!だって俺とか斗真が、まぁ…俺もうすぐ25歳だけど、その中ではまだ若い方だと思うんですよ。
斗:うん、そうですね。
旬:顔としては。で、斗真も22?
斗:22。
旬:22では若い方だと思うのね?でもやっぱり18歳とかそれこそ14歳の男の子もいるんですよ、クラスにね。
   …とかと並ぶとやっぱりねぇ…ほんと最近俺と斗真の口癖は「ま、俺ら…」
旬&斗:「劣化してるからね!」…アハハハ!
斗:もう劣化劣化で(笑)
旬:劣化劣化ですよ、ほんとにね。それでもね?それはもう僕らにオファーした番組側が悪い!
斗:アハハハハ!それ誰が悪いとかそういう問題じゃないじゃんっ(笑)悪いとか言っちゃダメでしょ。
旬:悪いとか言っちゃダメ(笑)ごめんなさい。
斗:ンフフフ。
旬:ほらまたフォローしてくれたでしょ?
斗:アハハハハ!
旬:こういうところができてるんですよ、ほんっとに。
斗:そうですよ。あっ、そうだ!フォローと言えば、あれですよ。さっきもちょっと話出たけどボーリング。
旬:あっ、そう、ボーリング。
斗:ボーリング、中居くんのスーパーボーリング。僕が投げる前にガーター・ガーター・ガーターで
   みんな0点になってこっからだぜオイ!という時になって、中居くんに「これをストライク出したらお前売れるぞ」って
  「これがスターだぞ」って言って、僕はなんとか緊張しましたけど9ピン倒しましたっ。
旬:9ピン倒した。すごい。
斗:ストライク出せなかったから悔しかったですけど9ピン倒しました。それで次、小栗旬です。大トリですよ。
   ここで倒したピンをかけます。
旬:だから9ピンで、もしもストレート取ってたら90点。そしたら俺2位だったんだよね?あの時点ではね。
斗:そうそうそう。その時に小栗旬が出した結果、1ピンですよ!?あれはどーなんですか(笑)
   9×1を計算してみて?9×1は?
旬:9。
斗:9でしょ?(笑)
旬:ンフフフフ。
斗:なにそれ!アハハハ!あれはほんっとひどかったねぇ。
旬:うん、だ、なーん(←もごもご言ってる)でもさ、これだけは言わせて?ほんっとに。
   番組始まる前に1回投げさせてもらったの。
斗:リハーサルでね。
旬:リハーサルで。俺そん時9ピン倒してんだよ?
斗:倒してますねぇ。
旬:斗真1発目ガーターだったんだから!
斗:1発目ガーター、2本目それこそ1ピンですよ。
旬:俺1発目9ピン、2本目も9ピンぐらい倒したよね?
斗:うん、そうそう。
旬:だからね、俺がたぶん最後になったんだと思うんだけどさ?「あ、こいつは取れるな」って。
   …なに?あのプレッシャー。
斗:あそこさ、やっぱ俺テレビで何回かあの番組見た事あるけど
  「もっと思いっきりガーン!って行って番組盛り上げればいいのに」とか思ったりするじゃんか。
   いざあそこ立つとほんっとに手が震えます、足が震えます、もう唇もガチガチです、もう大変だよ。
旬:俺、手汗3リットルぐらいかいたよ?ほんとに。
斗:すごいねぇ(笑)
旬:ブワーーーーッてなってた。もう拭いても拭いても滑っちゃう感じがしてさぁ!
斗:そう!思いっきり投げても手が滑るからスピードが出ないんだよね、球の。
旬:なー、あれ、でもねぇ、あれでストライク取れる人がやっぱりスターですよ。
斗:そうですよ。
旬:中居くんとかやっぱすごいんだなぁ。
斗:中居くんすごかったねー。
旬:俺スターになるにはあと9ピン倒さなきゃいけない。
斗:ンフフフ。遠いね、スターへの道は(笑)
旬:すごい遠いスタート(笑)さぁさぁ、そんな感じでね、斗真くんとの話は盛り上がってるところですが
   こんな僕らが出演しているドラマ「花ざかりの君たちへ」の主題歌、これを聞いていただきましょう!
斗:うんっ。
旬:大塚愛さんで「PEACH」、どうぞ。

旬:さぁ、引き続き斗真くんのあだ名が届いておりますのでご紹介したいと思います。
   山形県のラジオネーム・チコちゃんからいただきました。「斗真くん、あだ名は『いくいく』」
斗:おぉ〜。
旬:「生田だから」
斗:生田だから…わかってるよ、それは(笑)
旬:「そして旬くんは『オグリン』」
斗:オグリン。
旬:「小栗だから」
斗:フフッ、それはわかってるよ、だから。ンフフフ。
旬:「っていうのはどうですか?」と。
斗:オグリン可愛いじゃん、ピクミンみたいなさ。
旬:まぁそうね。いくいくどう?
斗:いくいくねぇ、どうだろうねぇ。いくいくねー。呼んでくれるかな?みんな。
旬:うーん、どうだろうねー。
斗:…(笑)
旬:じゃあちょっと次行ってみましょうかね、ンフフ。
斗:すげぇ冷たい返しが来た(笑)
旬:アハハハハ!
斗:びっくりした。
旬:さぁ!仙台市のラジオネーム・マルエリさんからいただきました。「ナマダ」
斗:アハハハ。
旬:ナマダ!(笑)(←お気に召した様子)
斗:あ〜いいかもしれませんねぇ、ナマダね。なんか熱血な感じがするね。
旬:あのね、これはマルエリさんのメールでね「あだ名って事は『あーなるほどね』ってなるものがいいんですよね?」
   という事で生田くん、ナマダ、ナマダくんって事で。
斗:…え?なに今の?(笑)
旬:ん?
斗:ん?どした?
旬:漢字を、生田くんをナマダとも読めるんじゃない?って事で。そうすると「あーなるほどね」って。
斗:あーなるほどね。…却下!
旬:アハハハ!
斗:ンフフフフ。
旬:さぁ続きましてラジオネーム・サッキーさんからいただきました。「あだ名ですが生田くんは『イクタリアン』、
   小栗旬くんは『オグリアン』がいいと思います」
斗:アハハハハ!ごめん、すげー笑っちゃった(笑)これ好きだな、俺。
旬:イクタリアンとオグリアン。
斗:イクタリアン、オグリアン…ホリキアンも。
旬&斗:アハハハハ!
旬:ホリキアン(笑)
斗:ホリキアン。いいじゃないですか〜。これ好きだよ、割と。でもこれ長いなぁ。
旬:そうだね、イクタリアンちょっと長いな。って事でホリキアンだけ採用して(笑)
斗:ホリキアン採用しようか(笑)
旬:ホリキアンだけ採用して、次また後で。そっからスタートしていきましょうか。
斗:オッケー。
旬:続きまして東京都府中市のラジオネーム、あっ本名ですね。**サトコさんからいただきました。
  「堀キティーとお揃いで『トマティー』っていうのはどうですか?」
斗:可愛い〜。
旬:「『トマッティー』って小さい"ッ"を入れるとアズーリっぽくなるところがオサレです」トマッティー(笑)
斗:トマッティー。あ〜いいじゃないですか、可愛らしくて。
旬:これアズーリってイタリア代表?サッカー?
斗:そう、サッカーの選手じゃない?
旬:アズーリ。トマッティー。
斗:可愛い、トマッティーって可愛い(笑)
旬:昔さぁ、トーマス・オマリーっていう選手が阪神にいて、その後ヤクルト行ったんだけど
   トーマス・オマリーで良くない?(笑)
斗:アハハハ!トーマス・オマリー、それいいかもね。
旬:え、阪神からヤクルト?最終的にはヤクルトだよね?オマリーね。
斗:わかんない。野球詳しくないんだよねぇ、全然…トーマス・オマリー。
旬:トーマス・オマリー。だからトマティーね?トーマス・オマリーだから…(笑)
斗:…(笑)
旬:あ、トマリー、トマリー。
斗:トマリー?あっ、トマリーいい。
旬:トーマス・トマリーどう?
斗:長い長い!(笑)トマリーね。いんじゃないですか?浸透させていこうよ、トマリーを。
旬:トマリー?
斗:うん。
旬:トーマス・トマリーね?それ推させて?(笑)
斗:トーマス・トマリー略してトマリー、みたいな。
旬:トマリーね。そう、略してトマリー。
斗:これ浸透させていこう。
旬:浸透させていこう。そして、ホリキアンね。
斗:ホリキアン。
旬&斗:アハハハ!
斗:ホリキアンとトマリーと…旬くんはなんだっけ?
旬:俺?俺なに?
斗:旬カーベルはもう卒業なの?
旬:もう卒業した、今日。
斗:ンハハハ。
旬:強引に(笑)勝手に、みんなから募集して勝手に俺が決めたのに勝手に卒業した!
斗:アハハハ!
旬:オグリンとかね?
斗:オグリン。オグリンいいじゃないですか。
旬:でもオグリンって何度か俺も呼ばれた事あるよ。やっぱこうあんまり呼ばれた事ない感じがいいよね。
斗:呼ばれた事ない感じね。
旬&斗:(含み笑い)
斗:そうですね。
旬:そう考えるとオグリアンだったり、さっきのシューマンとトゥーマン(笑)
斗:シューマンとトゥーマン(笑)なんかユニット組みたくなるね、ほんとにね。「花ざかりの君たちへ」でさぁ。
旬:そうね。さっきそんな話も軽くしててね。
斗:そうそう。
旬:俺一度でいいからカメラが据え置き、据え置きってカメラが動かない…
斗:固定で。
旬:固定されてる状況で、こう例えば何人かが一瞬だけそのカメラに映って、
   指とかさしてパッて消えて次の子が出てくるみたいな、プロモーションビデオみたいなの撮ってみたいんだよね〜。
斗:アハハハ!
旬:1回でいいっ。
斗:アイドル的なね?
旬:そう、なんかウィンクとかしてパッと行って次の子が来て指さしたりしてさぁ…
   最後に****しながら消えてく(※よく聞き取れず)みたいな感じとかねぇ。
斗:だってさぁ、それこそ「花ざかりの君たちへ」のタイトルバック、大塚愛さんの「PEACH」の曲に合わせて
   エアギターとかやったりしてる、そういう事をやる機会があったわけじゃないですか。
   にも関わらずですよ、小栗旬はバラをくわえて手をパンパンって叩くところでなぜ無表情なんだ!っていう話ですよ。
旬:アハハハ。
斗:やりたかったんじゃないの?っていう。
旬:そうねぇ…。
斗:♪ピーチ!チャチャッ!みたいなのやってたじゃんか。
旬:あれねぇ、なんで無表情だったんだろうね?でもあれ真希ちゃんも無表情じゃない?
斗:あれ無表情設定なのかな?
旬:そう、そうそうそう。そういう事なの。
斗:ンフフフフ(笑)じゃなくて、もっとワイワイ、なんか…
旬:そう。キラーン!こうやって…
斗:バキューン!みたいな?
旬:バキューン!みたいな(笑)
斗:アハハハ!古!劣化してるから。
旬:そうそう。もうおっさんですから。
斗:ンハハハハ。

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