「刑事部屋」公開制作発表
'05.7.3 @ テレビ朝日

見学場所の周囲は普通に一般人が通行してます ※ドラマのセットと制作発表のセットの写真はこちら

AM9:30前 【テレビ朝日着】
遠目にちらほらと人が見えたので「よかった〜1人じゃないよ〜」と安心したのも束の間、
すでに50人以上並んでるし!みんな早いな!

到着後ほどなくしてテレ朝内へ誘導され、制作発表のセットの前へ移動。
なんとなーく3列ぐらいに並ぶとスタッフさんから「整理券は配りません」という衝撃の一言。
えぇぇぇぇぇ、これから5時間以上立ちんぼで待っていろと…!

そして「正面はあとで記者席を作るので後ろに下がってもらいます」とは言われたものの、
サイドへ移動して斗真くんの席が反対側だった場合辛いのでそのまま正面の3列目ぐらいに陣取り。

AM10:00
さすがに5時間立ちっぱなしは辛いので続々とファンが座り始めたところ、
「通行の邪魔になるので座らないでくれ」とのお達しが。立ちっぱ、か…。

この辺でセットのスクリーン(?)にて番宣が流れたのですが、斗真くんが映った途端…
「キャーvvvv」…うわーい、斗真ファンがいっぱいだー(笑)

AM11:30前 【微妙に入場制限】
当初「記者席の準備は14時」と言われていたのですが人数が増えてきたため準備開始。
正面にいた人たちがずずいと後ろに下げられ、更に真ん中で二分されました。
そんで3列目あたりでベルトパーティションで仕切ってプチ入場制限。
ちょうど3列目だったので後ろに人が来る心配が無くなりラッキーでした。
(その後来た人はサイドの方に並んだのかな?)

朝から「整理券は出ません」等の説明をしていたおじさんが「ここ通ってくるから〜」と
出演者が登場する経路をファンに説明。
すると「○○さん、そこまで言わなくていいから…っ」と別のおじさんに苦笑される。
ポロリと言ってしまったおじさんはスタッフパスのケースを撮らせてくれた方です。いい人なの(笑)

PM2:00 【記者群入場】
カメラや照明の準備が着々とすすめられる中、ようやっと記者さんたちが入場。
最初なかなか集まらないから焦ったのですが最終的には全席埋まってました。よかった。

壇上に若手のスタッフさんが登場し、拍手の練習…という名の前説。
「歓声もあると尚いいですね」と言われ歓声を入れての練習をするも、
柴田さん→大塚さんと来て斗真くんの時の盛り上がりがひときわだったもんで
「間違ってる!(笑)」とツッコまれました。しょうがないじゃん!(笑)

その後なぜか正面の列が4〜5列に増え、最後列ではなくなってしまいました。
場所がそう広くなったわけではないので人口密度が高くなって暑い…
でもお陰で出演者が通る赤絨毯脇の場所になれたからいいや。

【ガラスの向こうの王子様】
↑このタイトルはどうよ>自分。
あのですね、私たちがいる場所と関係者区域(図の黄色い部分)の間はガラスで仕切られてるんですね。
そしたらそのガラスの向こうにスーツを着た斗真くんが…!
ギャボッ(←!?)カッ、カッコイイーー!!!
斗真くんにしては珍しく姿勢良く歩いててすごいカッコ良かった!
気付いたら「カッコイイカッコイイっ」と声に出してた!
声に出して読みたい日本語ってこれの事か!
(テンション高めでお送りしております)

PM3:00 【制作発表開始】
壇上のパトカーが騒ぎだし(←赤色灯もライトもちゃんと光るのです)ついに制作発表スタート。
スクリーンで各人の見どころ映像が流れ、司会の田畑アナが名前を呼ぶとガラスの向こうから登場する形でした。
順番は柴田さん→大塚さん→斗真くん→貫地谷さん→中山さん→寺尾さん。

■ 柴田さん
ちょっ、かっこいい…っ。テレビと同じなんだけどテレビよりかっこよかった!(わけわからん)

■ 大塚さん
顔ちっちゃー!面長だけどそれでも常人よりずっと小さい!そして華奢!

■ 斗真くん
もー紹介の映像の段階で悶絶死。可愛すぎだよ、ポチ!
何のシーンだか知らないけど夕日を浴びながらの笑顔が最強でした。
そして登場。私は通路脇。やべぇ、半径30cm以内に斗真くんが…!
ガラスの向こうからツカツカツカと歩いてくる斗真くん。
色白い!おめめパッチリ!ひーーーー可愛すぎーーー!!!

…って一瞬だけど!思いっきり一瞬で通り過ぎたけども!ビジュアル最強は間違ってなかった!
衣装は黒スーツ+濃いめの水色シャツ+紺(?)に白系の斜線柄が入ったネクタイでした。
しかしさっきは姿勢が良かったのに座ったら猫背に。惜しい。

■ 貫地谷さん
背ちっちゃいのねーと驚いたけど、ニノより小さかったんだから当たり前か。

■ 中山さん
誰?新人?とナメてかかったらあら大変。明らかにモデル上がりとわかる颯爽としたスタイルに客席がどよめきましたよ。

■ 寺尾さん
サングラスかけてダンディ気取りかと思いきやニコニコ笑ってお茶目さーん!思わず手を振ってしまった(笑)
るんるんな寺尾さんに斗真くんがちょっと笑ってた…ような気がする。

【斗真くんコメント】
田畑アナに紹介される際、「たぶん皆さん(=ファン)の反応が変わってくると思いますが…」と言われた斗真くん。
照れ笑いのような苦笑いのような感じが可愛かったです。
そして隣でファンの真似をして斗真くんにヒューヒュー言ってる寺尾さんも可愛かった。
「刑事ドラマに出るのは初めてでしていろいろ至らない部分もあると思いますけど、
 皆さんに助けられながらやってます。皆さんに『ポチ』というあだなをつけられまして、
 ポチポチ呼ばれてますんで皆さんもポチポチ呼んでください(笑)」


更に田畑アナが「実年齢は20歳だけど童顔に見える25歳という設定なんですね」と話を振ると、
「ちょっと無理矢理な設定ですけども(笑)そこは気にしないでください」

寺尾さんのコメントの際にはさっきのお返しとばかりにヒューヒュー言ってる斗真くん(笑)可愛いなぁ。
この場面に限らず全体的にこの2人は仲良しさんのようでした。

【記者席から質問】
柴田さんが共演者の名前を挙げる時に「寺尾さん、大塚さん、……ポチ」と言ったと思ったら
田畑アナにまで「続いて…ポチ(「さん」付けてたかな?)」と言われてました。すっかりマスコット状態。

Q.自分の役柄で強調していきたいところは?
「ポチは(←自分でもポチ呼ばわり)基本的にはパシリみたいな役でして
 お茶を皆さんに淹れたりだとか、『あの犯人を追いかけなさい!』と言われたら死ぬまで追いかけ、
 『ここで待ってなさい!』と言われたら死ぬまで待ってるような…
 一家に一台あると便利だな、みたいなコなので(笑)そう思われるように頑張ってます」


Q.対人恐怖症であったりアキバ系であったりという事ですが何か役作りは?
「撮影がたまに早く終わる事があるので漫画喫茶に行ったり…
 (隣で「ほんと?」と声をかける寺尾さん)…ほんとです(笑)あとはパソコンを結構いじるシーンが多いので
 あのーブラインドタッチって言うんですか?あれを練習したりしてます」

アキバ系を勉強するために読む漫画、というと萌え系漫画を想像してしまうのですがどうなんでしょう。
(斗真くんがそこまで考えてるとは思えないが)
どうでもいいけどこの記者さんにご指名されて「ん?」ってなった顔がすごいブサイクで笑ってしまった…。

Q.仙道(柴田さん)に対してどんな印象を持ったか?
この質問は最初に寺尾さんが答えたんですが、ものすごく長いコメントだったんですね。
しかも本人も言うようにちょっと質問とは外れた話で。
(どちらかと言うと記者の質問の仕方が悪かった感じですが←要領を得ないんだもん)
そんで今までの流れでは次の順番は大塚さんなはずだったのです。
にも関わらず田畑アナは斗真くんをご指名。
まさか自分に来るとは思っていなかったのか、ビクッ!として我に返る斗真くん(笑)

「そぉぉぉですねぇ〜〜?(←声が裏返ってる)…え、なんでしたっけ!?(笑)」
田畑アナが質問しなおしてくれたものの、まだ動揺がおさまらないらしい斗真くん。
自分のことを話すのに「ご覧に…ご覧になったじゃないや、見、させて頂いた、んですけども」と言ってみたり、
相当しどろもどろでした。結局「やっぱ言いにくいっすね!やめます!」とギブアップ。

Q.柴田さん・寺尾さん・大塚さんと共演すると聞いた時もしくは実際に演じてみた時の感想は?
「主演が柴田恭兵さんと聞いて『おぉぉ、柴田恭兵かよ!』って思いました(笑)」
↑言った後にヘコヘコ謝ってる。
「1シーン1シーン相談に乗ってくれてペーペーの僕としてはやりやすい」そうです。

寺尾さんには最初の撮影で「ポチちょっと来い」と呼び出しをくらい、
「画面に映ってる時はキャリアや歳は全く関係の無い勝負だからドンと来い」と言われ惚れた、と(笑)

大塚さんは一緒にいる機会が多くて「寧々さんが飴を食べれば僕も飴を食べるみたいな生活が続いてます」
…それ、役作りを越えて大塚さんにキモがられてない?

Q.柴田さん・寺尾さんの見習いたい点は?
「やっぱり…(「無いだろ?」みたいな事を言う寺尾さん)…なにを言ってるんですか(笑)
これだけのベテランの方なのに皆さんに挨拶をするという姿勢が素敵だと思いました」

苦笑しながらじーっと斗真くんを見る寺尾さんと柴田さん。
「ものっすごい見られてますね!嘘じゃないですよ、ほんとですよ(笑)」
↑可愛い。

【写真撮影】
立ち上がって席の順番(中・斗・寺・柴・大・貫)のまま写真撮影。
皆さん後ろにあるパトカーが気になるようで、準備ができるまで眺めたり触ったりしてました。
あと斗真くんは寺尾さんと談笑したり。仲良しさんだなぁ。

6人での撮影が終わると今度は両脇2人が抜けたパターンを撮影。
先輩3人+斗真くんってすごい絵づらだな!
ここでは肩を組んだり腰に手を回したりとさっきより密着度の高いポーズだったんですが、
途中で斗真くんの左肩あたりにあった柴田さんの右手が突然斗真くんの頭をコツン☆と小突き、
更にそれを見た寺尾さんが斗真くんの右肩に回していた手で斗真くんのほっぺをむにむにっとおさわり。
なななななにーーー!? なに今の甘い空気!!
やってる方もやられてる方もおそろしく可愛いんですけど!
そしていまだにやわやわほっぺを維持していた斗真くんにもビックリだ。
むにょんとのびた感じは雪見だいふくのようでしたよ。嗚呼美味しそう…!

最後は柴田さんと寺尾さんのツーショットということで斗真くんと大塚さんは退場。
帰りももちろん赤絨毯を通っていくので間近で拝むことができました。
そして意を決して「ポチ!」と声をかけたところ、微妙に素っぽいチラ見をされてちょっと怖かった(笑)
でもパリッとしたスーツでツカツカ歩く姿はとてもカッコ良かったよ〜
あの人絶対無臭だね!彼の分泌物にニオイなんてものは存在しない!間違いない!
…そんな気がする(?)爽やかさんでした。

【雑感】
なにはともあれ色白もち肌(たぶん)・おめめパッチリの斗真くんはおにんぎょさんのようでした。
普段斗真くんっぽいと思う人形はパペットとか腹話術の人形とか下アゴがガタガタ動く系なのですが、
今日は違った!リカちゃん人形のボーイフレンド君ぐらい可愛かった!
…や、例えが微妙ですけど(笑)でもほんとに可愛かったんだよぅ。
たまにむにょんと唇を突き出してプチアヒル口っぽくなるのも可愛かった。
心の中で「かぁぁわぁいぃぃぃーー!!」と七転八倒してました。

他の方が話してる時の斗真くんは遠〜くを見るか近〜くを見るかで、
どちらにせよ焦点が定まってないような物思いにふけったような目でした。
(↑人がいっぱいいるからそうしないと誰かと目が合っちゃうんだろうけど)
「ちょっとぐらいこっちに目線くれよ!」と思ったら偶然こっちを向いてしまい、
「ギャー視界に入って(←勘違い)ごめんなさい!こっち見ないで!」と慌てる私。
どうにかしてくれ、この中途半端な乙女心(笑)

あとは寺尾さんと柴田さんがほんとにキュートだった〜おっさん萌え万歳。
「相棒」に続くコンビシリーズになるといいね。期待大。


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