嵐のワクワク学校 〜 毎日がもっと輝く5つの授業 〜
'11.5.25 午後の部 in 東京ドーム

一般生徒の盛り上がり方が午前の部よりずっとテンション高くて、
やはり午前中は皆眠いんだなと思いました。

・本日の『日々是気付』
翔「警備員さんの誘導が何かいつもと違うなと思った方、プッチュヘンズアッ!」
客「イェァッ、イェァッ、イェァッ」←気付く気付かない関係無い。
翔「ごめんごめんごめん、違うの、そういう事じゃないの(汗)」
二「みんな挙げちゃってる(笑)やりたくなるんですよ」
その通りです。イェァ、イェァ、イェァ。
ちなみに正解は警備員さんの拡声器から聞こえる声が、録音した潤の声との事。気付くか!(笑)


■ ドキドキの授業 担当:二宮先生

・せんせーとじょしこーせーぷれい。
先生が何だか説明中。
相「あげぽよ!あげぽよ〜☆」
二「…んぁっ?」←超素。
話の流れ一切気にせず突然口走る相葉さんに動揺する二宮先生。まさにドキドキの授業ですね!

二「そういうのは事前に言っといてもらわないと困るから!」
相「せんせーあげぽよ☆ヽ(≧▽≦)ノ」
二「あ、あぁ、あげぽよ…ヽ(^ー^;)ノ…なんだこれ、先生やった事ないぞこんなの(頬緩)」
先生!鼻の下!縮める努力を!
あの先生、ギャルに構ってもらえて浮かれて試験内容ペラっちゃいそうで心配です。

先生の心音を聞きつつ。
相「ナイス心音!」
二「はい?」
相「ナイスビート!………あげぽよ〜☆ヽ(≧▽≦;)ノ」
二「あげぽよ…ヽ(・ー・;)ノ なんだこれ(笑)」
ナイス天丼ぽよ〜☆
大「先生2回目…(ぼそっ)」
翔「…(笑)」

・俺の話を聞け。
相「この(VTRの)検査はどこでやってもらえるんですか?」
二「…足立区の等潤病院です」
潤「さっきVTRに出てましたよ」
二「相葉くんは何を見ていたのかな?」
相「………あげぽよ〜☆ヽ(≧▽≦;)ノ」
二「あげぽよーヽ(・ー・;)ノなんだこれ(笑)」
大「3回目…(ぼそっ)」
二「3回目、知ってる!」
二宮先生、右に左にお忙しそうで何よりです。

・擬音が大事なの。
1ドキ(心拍)につき70ccの血液を送るという話から。
潤「ビャー!って?」
二「?はい」
潤「ビャー?」
二「…。あの…」
潤「ビャー!って?」
二「えっと、2人(泣き虫さん)はVTR見てたのかな…?」
潤「見てた見てた。だからビャー!って?」
二「そう、うん、そうだね…。心臓だけ撮ったからビャーって所は撮れてないけどね?」
ギャルが終わったと思ったら不思議ちゃんのターン!先生ガンバです!

・4万5004人の時を止める男。
体が小さい(ex.赤ちゃん)と鼓動は速い、から松本くんが導き出した疑問。
潤「ハムスターとかめっちゃ速いの?」
二&翔「「はむすたぁ??」」
潤「…?」
成人から赤ちゃんまで"人間"括りで話が進行していた中、突然の小動物発言に戸惑う会場(笑)
そしてなぜ皆がそんな目で見ているのかわからない不思議の国の王子様。
二「…ハムスター飼ってたのかな?」
潤「飼ってたっ!ジャンガリアン!(キラキラッ)」
全「…」
あまりの無邪気な笑顔に、一般生徒含め場内全員目ぇぱちくり。
えっと、潤はザ・ワールド(@JOJO)か何か使えるのかな?

ジャンガリアン繋がりで大ちゃんの飼いハム話へ。
翔「名前は?」
大「名前?いや…(もごもご)」
相「恥ずかしい名前つけてたの?」
大「…やめときましょう」
客「エー!」
ここでマイク隠して内緒話するリー松。なぜそこまで。牛若でしょ?他数匹も普通の名前だったよね?
大「正直に言います、あんま覚えてないんですッ」
エェェェェエエ!!!本当だったら隠される以上にショック(笑)

全然関係ないけど各生徒が一応台本(教科書型)を開いている中、
1ページもめくる気なく机の上に置いてある大ちゃんを見て「さすが…」と思いました。

・だから言ったのに。
リレーの順番を決める抽選がいつもあいうえお順に引くのが納得いかない潤。
仕方ないので今回は逆の順番で抽選を引く事に…してもらったら、案の定150mに大当たり★
潤「…やっちまった…orz」←玉見た瞬間、頭抱えてる(笑)
せっかく午前の部で先生が「残り物には福があるよ」って教えてくれたのに。
相葉さんはまんまと残り物で福をゲットだぜ!100mだけど。
相「わ!やった!やった!やっとだ俺…!(感動)」

抽選の結果:翔(100m)→大(50m)→相(100m)→潤(150m)
二「よーい、スタート!(パン!)」
翔「………?え?えッ?(汗)」
スタートの合図が聞こえず、あわあわキョロキョロしながら走り始める翔ちゃん。
ジャ、ジャンガリアン…!

そして午前の部の相葉→翔のくだりよろしく、バトンが近付く遙か前に走り出した潤を
延々ゴールまで追いかける形で250m走り抜けてしまった相葉さん。
ゴールテープを切ってバッタリ。
相「潤ちゃん…(ぜぇぜぇ)…潤ちゃん…(はぁはぁ)リアルにきついぜ…(ぜぇぜぇ)これりあるな方…!」
倒れ込んでる相葉さんを起こして肩貸してあげる潤ちゃん。
優しいのか優しくないのかわからないよ潤ちゃん。とりあえず泣き虫さん萌えだよ。

相「なんで400m走らせたんですか!」
二「最近みんなジャニーズ運動会に呼ばれてないだろ?先生知ってるよ?」
相「それ言わないで!思ってる以上にショックなんだから><」
翔「僕呼ばれても解説席に座ってるだけです」
大「僕も」
おみそ2人は黙っててください。


■ ビリビリの授業 担当:松本先生

・先生の弱点。
今回も自ら自転車発電でスタンドを点けようとする松本先生。
相「おっ。点けられるもんなら点けてみろよ」
潤「…先生に向かってその口の利き方はなんだ?」
相「ごめんなさいごめんなさい!…せんせー超怖ぇんだけど(汗)」
二宮先生にも見習ってほしいところです。

スタイリッシュに軽く点灯させた松本先生へ。
翔「ナイスまつも!ナイスまつも!」
大「まつも」
相「『まつも』って言ってます!」←告げ口した。
潤「…先生だからね?」
松本先生、ギャルには強いけど年上には弱いです。(あっ、相葉さんも年上だ)


テレビ担当→翔ちゃん+ニノ
潤「…二宮くん!」
大「呼ばれたぞ」
相「せんせーの言う事は聞かないといけないんだぞ」
二「別に行かないなんて言ってないしぃぃ?」
相「口答えすんなー!」
二「行ってんだろー!」
潤「喧嘩しないの!」
二「だってアイツが行ってんのに何か言うんですもん(ぶーたれ)」
潤「喧嘩しないの、ね?」
たいしたオチもないけど風っこコントがきゃわきゃわでキュン!

・年上、調子に乗りすぎた。
潤「ドライヤーは5人で漕いでも動きません」
翔「残念だぁ〜実に残念だ!」←芝居がかって。
潤「なので、今回は蓄電装置を用意しました」
翔「なぬっ」←同上。
潤「電気を貯める事ができる機械です」
翔「なぬぅっ。なんてこった…!」←更に酷く。
潤「これで電気を貯める事ができます」
翔「先生はパンドラの箱を開けてしまったようだなぁ〜!」←うるさい。
潤「櫻井くん、静かにしてくれる!?
先生怒って当然だよ(笑)


■ パクパクの授業 担当:相葉先生

・いっそ母親参観でも。
二「休憩だ〜!」
潤「よーし、じゃあ野球やろうぜ!」
二「野球やろうぜー!」
相「みなさーん、聞いてください。僕が出てきて休み時間って何だそれ。お母さん呼ぶよ!」
潤「や…お母さんは勘弁してください…(笑)」
ぴーてーえー呼ぼうぜぴーてーえー。
ちなみに4人中2人は野球できないからキャッチボールしかできないよ、松本くん。

・今日の給食:ポークチャップ、給食当番:潤
相「(調理しながら)楽しい、楽しい!これ超楽しい!」
翔「『楽しい』って言った自分にテンションが上がっちゃうパターンね」
毎度の事ながら、相葉先生の楽しさ自家発電っぷり半端ねぇっす。
でも両面焼かなきゃいけない豚肉を片面で引き上げようとしたり(給食当番が注意しました)
薄力粉を片栗粉と言ったり(しかも薄力粉のイントネーションで)
フライパンからモウモウと煙が上がったり、てんやわんやです。

・29年目の真実。
相「水大さじ2、そしてウィスターソース小さじ1…」
客「………?」
潤「…今なんて言った?」
相「ウィスターソース
客「ザワザワザワ」
相「…ウスターソース?」
二「皆さん、『ウィスターソース』とメモっておいてくださいね」
潤「おかしいな、ここ(調味料の入った小皿)には『ウスターソース』って書いてあるけど(笑)」
相「俺29年間、ウィスターだと思ってた(笑)やべー超恥ずかしいんだけど!」
最初のウィスター発言の後、客席上空に巨大クエスチョンマークが浮かんでました。
そしてウィスターにかまけている間に玉ねぎが黒コゲに。
相「今日は『よく焼き』です☆」

・日常茶飯事。
VTRへの前フリ話に入った、はずが。
相「みんながそうやって美味しいって食べてくれるのはすごく嬉しいです。でも…」
客「…?」
相「…(てくてく)」
おもむろにニノのもとへ近付き、アゴのほくろ付近を触る先生。
相「二宮くん、ここちょっと拭いた方がいいよ?」
せ、先生ーー!!相葉先生ーーー!!!その行為は今必要ですかーーーーー!!!(叫)
完全にお話の途中どころか文章の途中でしたけど!今のタイミングで必要でしたか!?
一般生徒びっくりです!いえ、当の二宮くんもびっくりです!と言うかマジ照れです!当然です!
28歳に食べこぼしを拭いてもらう28歳…これも何かのプレイの一環ですか?(違います)(たぶん)

・落ち着け小学生。
今回の学校で唯一と言っていいほど真面目なVTRだというのに、
後列で変なポーズ(正確には大野光線のポーズ研究)を繰り広げている大宮。
うん、薄々感じてた。こいつら 飽 き て き た な って。


■ パチパチの授業 担当:櫻井先生

・同時進行中。
翔「ある方にロケに行っていただいて、その情報をもとに私がぷれじぇん…」
二「ぷれじぇん?」
翔「…いま私はパチパチの授業とカミカミの授業をやってます」
ツルツルの授業もやってますか?(だだスベリ的な意味で)

ちなみに翔ちゃんのVTRは小ネタが繋いであり、回ごとに少しずつ組み合わせが違いました。
午後の部では説明中に博士の鼻がポロリ→再装着→やっぱりポロリ→捨てて行く、という流れがあったわけですが
午前の部ではいきなり鼻を捨てて行ったから意味不明で(笑)

・再び、事故現場の櫻井です。
これも午前の部では無かったシーン。前後の脈絡なく突然ドーム前で一句詠む博士。
博士「大野くん 今日も寝癖で やってくる」
客「…。」
怖い怖い怖い!巻き込み事故怖い!
でも櫻井先生は強い心を持っているので、ケタケタ笑う相葉さんに水鉄砲を向けて遊んでました。

そしてVTR明けに蒸し返す生徒たち。
二「あの謎の川柳は何ですか?」
翔「川柳の後にもう1つ(ネタが)あったんですけど、会議でウケがよくなかったんで切っちゃったんです。
   でも川柳はお伝えしたかったんです!もう1回言いましょう。『大野くん 今日も寝癖で やってくる』」
客「…。」
翔「…ここでやっても改めてウケないんですけどっ」
先生、御心が強すぎです。
大「まぁやってくるけども…」←困惑。


■ モシモシの授業 担当:大野先生

・しとしとぴっちゃん的な。
もしもしはいつ頃から使い始めたか。
二「少女時代!」
翔「正解!」
4人「イェーイ!」
大「オイおかしいだろ!…♪なんかーぷっちゃーぷっちゃ、ぺっちゃぺっちゃ♪」←Geeのリズムで。
…そんなやたら水っ気の多い曲知らない><

・おててつないで。
手繋ぎ企画のお手本としておてて繋いで円になる4人。
が、にのあいにそれぞれの手を逆方向で繋がれてしまい(右手は左に、左手は右に)
更にクロスした腕を引っ張られて悶絶する翔ちゃん。
翔「いだいいだいいだい!」
大「コラ!なんでお前らはふざけるんだ!しかも1人はこんなバッテンになって!」
引っ張られた側なのになぜか怒られる損な人。

・本日の大野光線。
「体調で出方が違う」そうで午前に比べてえらい前フリが長い大野光線。
結局、肩の高さまで上げたひじを曲げるとビビビビビ!と出てきたわけですが、※こんな感じ→(>・o・)>
潤「いまどこから出たの?」
大「ここ(脇)から」
二「え、そっち!?ひじじゃねぇの!?」
ただでさえ黄色い光線でなんかニオイそうなので、脇はちょっと…(笑)

・メンバーへ感謝の言葉
この回は相葉さんへ、順番は翔→二→潤→大。

大「まずは翔ちゃんから!」
翔「…いいですけど」
大「翔ちゃん」
翔「…」
なぜかちゃん付け連呼。わざと言ってる感たっぷりでこれも何かプレイの(略)

翔「僕が相葉くんに感謝している事は、あなたがロケだいすけ人間…」
相「カミカミの授業やらないでください。僕、だいすけですか?」
翔「だいすけです!」
相「だいすけじゃないです、まさきです!」

翔「…ロケ大好き人間だという所です。船員のあなたとは数々の船に乗ってきました。
   あなたとロケに行くと僕も楽しくなります。また船に乗ろうぜ!ありがとう」

二「相葉氏とはずいぶん長い付き合いになりますね。よく一緒に帰りましたね。よく一緒にラーメン食べましたね。
   よく一緒に仕事場に向かいましたね。思い返すと………何も浮かんできません。
   相葉氏は私の隣にいつもいてくれました。ただ、何も浮かびません。そんな真っ白に近い15年間、ありがとう」
相「ちょっと待てちょっと待て!おかしいでしょ!?」
大「二宮くん、言い残した事は?」
二「特にありません☆」

潤「ドーム版DVDのインタビューを撮った時、相葉くんが『松潤とご飯行く機会ないんだよね〜今度誘ってよって言っといて』
   と話してたと伝えられました。僕はその一言がすごい嬉しかったです。
   Jr.の頃から一緒にいて、一緒にいるからこそ話せなかった事とかを話せたらいいなぁと僕も思ってたので、
   相葉くんが人づてにインタビューの中で話していたのがすごく嬉しかったです。
   まだ実現してないけど、夏ぐらいまでに電話して誘うのでぜひ行きましょう。いつもありがとう、これからもよろしく」

大「回数は少ないけど、たまに2人でお酒を飲むとたいてい2人で『嵐で良かったね』と泣きますね。
   あの空間が僕はとても好きです。これからもっとそういう時間を増やして、『本当に嵐で良かったね』とまた泣きましょう。
   いつも泣いてくれてありがとう」

・魅惑のにのあいタイム、はっじまーるよー!
大「どうでしたか?」
相「すごく嬉しかったですよ、二宮くん以外は。改めて言われるとドキッとしますね」
二「じーんと来るだろ?」
相「お ま え の い が い は な !?
二「じーんと来るだろ?」
相「お前の以外はじーんと来るよ!!」

相「こんなに生徒さんいっぱいの中であんな事言われると思わなかったー」
二「相葉氏だって俺ん時(午前の部)酷かったよ?なんか…
  『二宮くんは俺の遊びに付き合ってくれる。野球・ゴルフ・ボーリング・ビリヤード…
   その中で唯一断ったのが、お正月に一緒にタイに行こうと誘った時です。
   僕はムエタイを見に行きたかったのにあなたはそれを断りましたね、ありがとう』
   …どういう意味だよ!」
怖い…あの生徒怖い…!(ガタガタ)
ノートも取ってないのに完璧な再現!本人による本人のための相葉公式レポート!
しかもさりげなく相葉さんが言っていない(たぶん)ビリヤードまで織り交ぜて!
一度でいいから見てみたい、二宮和也編集による相葉雅紀完全ガイド。(綿密すぎてドン引き必至)

相「お互い様か」
二「お互い様だよ」
相「これからもよろしくな!」
二「よろしくな」
相「ありがと!」
二「何だよ、そのありがとうは!?(笑)」


・全授業を終えて。
翔「二宮くん、どうでした?」
二「そうですねぇ…やっぱり何度思い返しても相葉氏に言う事が無い…」
相「オイ!」
二「記憶というページをめくりにめくったんですけど」
相「記憶がありすぎて選べないって事だろ?別に照れなくていんだよッ☆(肩組み)」
二「…(笑)」
相「これからも仲良くしよーな♪よしよし(なでなで)ありがと☆」
二「だからありがとうの使い方おかしいんだよ!(でれっ)」
…本日最後の授業は相葉先生によるブリーダーレッスン、ワンワンの授業でしたか?
口を開けば相葉氏相葉氏なお犬様も酷いけど相葉先生も大概だよね!


なんしろ午後の部はにのあいが酷かったとしか(笑)
「手懐ける」とはこの事ぞ…!と相葉先生に見せ付けられた気分です。
雪も降ってないのに犬が喜び庭駆け回ってました。

泣き虫さんも可愛かった!
やっぱりこの2人は(仲の良し悪し関係なく)どこまで行ってもベクトルが交わらない所が面白いわー。
食事の話なんて、相葉さんはそこまでの覚悟で言ってないと思うんだけど
潤の受け止め方があまりに重くて(笑)
実現したらまた面白展開になりそうでキタイダイデスネ。
(そして誰よりもその時の話に詳しいニノ)(←本当にありそうな怖い話)

3回目にして5人も適度に飽きてきて(笑)お戯れ度も高くなったようで。
5人が5人だけでおしゃべりして遊んでるの見るんだからそりゃ楽しいわな。
形は一応「チャリティー」で「授業」だったけど、これはこれで立派なファンミでした。
(そもそも5人のうち何人が授業らしい授業をやっていたのかと…笑)

今度はやむを得ない事情がなしにこういうイベントができるといいね!




[ BACK ]